みなさん、こんにちは。
「ほめちぎる診断士」こと、中小企業診断士の水村聡と申します。
このたび、個人ブログをスタートすることになりました。
普段の仕事は、税理士事務所で中小企業や小規模企業相手のコンサルティングをしていますが、このブログは個人としての中小企業診断士の活動という点で書かせていただきます。
主には中小企業診断士として活躍するための内容について、僕の考察を書かせていただきます。たまにどうでもいい話も入れるでしょうが(笑)
自己紹介
ということで、まずは僕が何者かについて、自己紹介をしようと思います。

よろしくお願いします。
令和5年度に中小企業診断士に合格し、令和6年の9月に中小企業診断士登録をいたしました。
大阪府診断士協会に登録し、つい先日までは「ゆるつなカレッジ」という1年目や2年目の診断士の人脈やネットワークを広げるコミュニティに参加していました。ゆるつなカレッジは1年間限定の所属なのですが、嬉しいことに来年度(4月から)もその運営を任せてもらうメンバーに加入させていただきました。

ゆるつなカレッジ最終回での登壇の様子
また、7月に宮城県の気仙沼で行われる「気仙沼バル」のメンバーにも加入しています。
仕事としては、中小企業や小規模企業のコンサルティング業務以外にも、講師業や執筆業をさせていただいてます。
講師業は東京のほうでも仕事をさせていただいています。
執筆業はこれまで「企業診断」や「企業診断ニュース」、受験生にお馴染みの「一発合格まとめシート」を担当させていただきました。今後、まだまだ出てきます。
また、「ほめる達人」の略の「ほめ達」の1級も取得しています。

その延長で、令和6年の12月には登録商標「ほめちぎる診断士」を取得いたしました。
と言っても、まだほめちぎる能力はありません(笑)あくまで目標というか、あるべき姿を先に商標登録した形ですね。
ほめちぎる能力は、令和7年度の秋からスタートする「ほめ達認定講師」の講座を通して鍛えられていくと思います。
一発合格道場・タキプロでの活動
僕の最大の特徴としては、一発合格道場やタキプロで「サトシ」というハンドルネームで中小企業診断士の受験生支援に取り組ませていただいたことだと思います。
道場でも昨年の今頃に自己紹介記事を書いていますので、よろしければこちらもご覧ください。
ここで道場やタキプロのブランドを活かして様々な活動(ブログ、勉強会、イベント、YouTube出演など)をしたことで、人脈やネットワークを大きく構築できましたし、中小企業診断士としての基礎力もついたと思います。知名度もここで確保することができました。
また、名古屋の勉強会コミュニティの「QCC」にも所属しています。こちらがそのQCCでの自己紹介記事です。
取材の学校
また、令和6年度に「取材の学校」の講座を受けたことも、執筆案件の獲得や執筆業の軸ができただけでなく、人脈・ネットワーク作りや仕事の獲得にもつながり、中小企業診断士としての大きな発展が図れたと思います。
先ほどの気仙沼バルのメンバーやタキプロのメンバーの中には取材の学校を通じて知り合った方もいます。
以下のものは取材の学校からいただいた執筆案件の一部です。


強みと課題
強みは、鉄道好きであることを活かしたフットワークの軽さ、どこの地方のローカルトークができることです。他にもありますが、これは強み分析の記事をこの後考えているので、そのときにご報告いたします。
一方、課題としては過去の経歴を含め、キャリアについて具体的に言えるようになることがあります。よく先輩から「コンサルティングは何をしているの?単価は?やり方は?5年後はどうなっていたい?」と聞かれ、具体的に答えられないことがあり、それが悩みの種です。
僕が答えても先輩から否定や指摘があると慌ててしまって何も言えなくなるんですよね(泣)
その課題克服のためにも、このブログを活用させていただけたらと思います。
おわりに
僕は中小企業診断士として活躍するなら「ポジティブ・楽しい・謙虚」の3つの態度が必要と考えています。
今後、この3つに関する記事も書いていこうかと思っています。
では、今後ともよろしくお願いいたします。