稚内より近ければ近場

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みなさん、こんにちは。

今回は鉄オタ界隈でよく言われている「稚内より近ければ近場」について見ていきます。

それでは、今回もよろしくお願いします。

鉄オタ界隈の有名人の発言

「稚内より近ければ近場」という表現は、鉄道系YouTuberの西園寺さんが動画内でよく使う言葉で、本土最北端の稚内市よりも近い場所を「近場」と表現する、というネタ的な表現です。
これは、稚内が日本で最も遠い場所の一つであることから来ています。そして、このフレーズは視聴者にとって稚内という遠隔地を基準にすることで、より身近な場所の距離感を相対的に把握しやすくする効果があります

また、稚内より近い場所に出向くのは苦ではないくらい、様々な場所に神出鬼没であることも意味しています。

Sub onji/西園寺切り抜き  【近場とは、、、】〈西園寺〉稚内より近ければ近場なんでね。まとめ より

鉄オタからすると、稚内と、稚内ならフェリーで行く利尻島・礼文島以外は近場です
よって、稚内から南に1駅行った南稚内(稚内市の市街地は実はこの駅のほうが近いです)は「近場」となります
南稚内が「近場」では最も距離があるところと思います。

ちなみに、僕の住んでいる京都から南稚内のルートを調べてみたところ、
・京都→関西空港→新千歳空港→札幌→南稚内
・京都→品川→羽田空港→稚内空港→南稚内
というルートが出てきました。
飛行機や特急列車のタイミングが合えば最速で7時間、料金は55,000〜80,000円ほどでした。

京都〜大阪など50kmなら家の庭、京都〜名古屋など100kmくらいなら近所、東京〜京都など500kmでようやく「時間かけているな」くらいの近場ですね
東京〜博多とか、東京〜札幌だと1000kmくらい離れていますが、これも「旅してるな」とは思ってもまだまだ「近場」ですね(笑)

ちなみに、沖縄も本島なら「近場」です。いくら1000kmクラスでも飛行機ですぐに行けますからね。

沖縄の本島も飛行機ですぐ行けるとわかって実際に行ってみてからは「近場」になりました(笑)

ただ、そこからフェリーなどでいく離島は、西園寺さんが言うには近場ではありますが、現実的にはさすがに近場ではないと思います。

僕は診断士になって北海道から沖縄まで行きましたが、このように僕がいろんなところに行けるのは、すべて「近場」だからです

主要な都市はもちろん、北海道から沖縄まで飛び回っていれば、「稚内より近ければ近場」も納得できると思いますし、そういう方が僕に会ったときに「いろんなところに行かれていますね」とか「全国飛び回っていますね」というお褒めの言葉をかけてくれます

もちろん僕も稚内に行きましたよ

鉄オタはフットワークが軽いので有利

さて、ここまではネタ半分の内容でしたが、ここからは真面目な話です。

鉄オタにも乗り鉄、撮り鉄、収集鉄などいろんなタイプの人がいますが、屋外に出るタイプの鉄オタならフットワークは軽いと思います。乗車や撮影をするためにあちこち行っていますからね。それこそ、電車に乗る、電車を撮ることでストレス発散にもなっています。
それは診断士の活動においても有利なもの、強みになります

例えば僕以外でも鉄道好きの診断士の方はいます。僕の周りにもそういう方がいますが、実際に東京や名古屋、広島などのイベントに顔を出しています。おかげでその人も人脈が広くなっています。

フットワークが軽い人ほど人脈が広くなるため、それだけ仕事がもらえる可能性が高まります

日本全国に人脈をもつ

積極的でいろいろなコミュニティに参加しているけど、人脈・ネットワークは関東のみ、関西のみ、名古屋のみという方も僕の知り合いの診断士には何人もいます。

こういう方が異なる地区のコミュニティやイベントにも進出し、人脈・ネットワークを広げていけば、診断士としての可能性がさらに広がります

例えば名古屋の人だから紹介するのは名古屋の仕事だけとは限らないです。こういう人が関西のコンサル案件や全国に発売される執筆案件をもっていたりします

つまり、異なる地区の人脈・ネットワークを構築することは、それだけ仕事の案件がもらいやすくなるということです。そして、それが有利にできるのがフットワークの軽い人であり、特に鉄オタです

鉄オタなら電車しか乗らないと思ったら大間違いです。高速バス(夜行バス)や飛行機、フェリーも好んで乗ります。例えば僕なら2週間のうちに飛行機(LCC)に2回、夜行バスに5回乗ったことがあります。
要は鉄オタなら公共交通機関は何でもいけるというわけです。

鉄オタは飛行機での移動も得意です

ローカルトークができる

これも僕の強みですね。僕は日本国内ならどこの地方のローカルトークもできます。例えばその人の居住地、出身地、出張先、旅行先など、地名を言ってくれればそこのローカルトークができます

僕の住んでいる関西以外の方で僕と話したことのある方なら、「え?京都に住んでる人だよね?」とか「なんでこんなローカルネタを知ってるんだ?」と思ったことがあるかもしれません。

これも鉄オタだからこそできることです。僕以外の人でも鉄オタなら様々な地域の電車や駅、路線のことを知っています。全国どこの地域の話でもできる診断士はなかなかいません

しかも今は鉄道系YouTuberがYouTubeで動画を配信してくれていますので、わざわざ現地に行かなくても様々な地域のネタが入ってきます。それに最悪、その地域のネタがわからなくても電車や駅、路線のことは知っているので、その話をすれば相手にとってはローカルトークをしていることと同じになります。

このように、鉄オタ(と言うより乗り物オタ)は診断士として有利な環境下にあるのです

鉄オタのみなさん、ぜひ診断士として活躍しましょう!

今回もありがとうございました。