四国プロ野球意識改革合宿

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みなさん、こんにちは。

今回は四国キャリア分析合宿に続いて、プロ野球意識改革合宿を行ってきましたので、その模様をお送りしたいと思います。

ということは、何となくお察しの方もいらっしゃるでしょうが、次回からこの意識改革の内容をお送りします。
サムネ画像もまた列車です。四国キャリア分析の報告の際は特急系でしたが、今回のプロ野球意識改革合宿の報告は普通・快速系でいこうと思います。

それでは、今回もよろしくお願いします。

また四国へ

四国キャリア分析合宿がうまくいったため、第二弾として青春18きっぷを使って再び四国へ合宿をしにいきました。

この記事を出しているのは12月ですが、実は9月に行ってきています。四国キャリア分析合宿の翌週末です。

今回は青春18きっぷなので、特急や新幹線には一切乗れません(乗るなら乗車券+特急券を買う必要があります)。
しかし、関西の新快速や、瀬戸大橋を渡る快速マリンライナーは青春18きっぷでも乗れるため、2日間の旅・・ではなく合宿をしてきました。

今回の行程

先ほども述べましたとおり、今回は快速や普通列車がメインの行程になっています。

【1日目】
京都→姫路→岡山→高松→観音寺→伊予西条→松山

1日目は予讃線(高松〜松山)を各駅停車で移動しましたが、特急のありがたみが身に染みましたね。
特急なら乗り換えなしで2時間半ですが、各駅停車だと観音寺、伊予西条での乗り換えが必要で、特急の通過待ちや乗り継ぎ時間も入れて5時間かかりました。

【2日目】
松山→(フェリー)→広島→岡山→(新幹線)→京都

松山から広島までのフェリーがそこらへんのフェリーとは違うもので、「シーパセオ」というオシャレなフェリーでした。
芝生の広場とか、寝転べるエリアとかあって良い移動空間になっています。このフェリーに乗ること自体が目的になりますね。
フェリーの中で松山のじゃこ天と、オシャレなストロベリーソーダを頼んでデッキで海を見ながら過ごしてました。

広島でお好み焼きを食べ、山陽本線を東に進み岡山県に入ったあたりで緊急事態が発生しました。いきなりスマホの電源がプツンと切れました。再起動しようとてもうんともすんとも言わない。
一応、コンセントに差してしばらくしたら復旧しましたが、電池の容量はまだ余裕でした。
これは明らかに異常ということで、予定なら新幹線は岡山→姫路の利用だったのですが、急遽京都まで新幹線で帰りました。

何の合宿か

肝心要なこちらを説明しないといけないですよね。テーマがなければただの旅行ですから(笑)

今回の合宿のテーマは、プロ野球に対する意識改革です。意識改革というとイメージしにくいかもしれませんが、要はプロ野球のことで時間やメンタルを消費しないための方法を考えてきました

ちょうどこの合宿中に阪神タイガースが優勝しました(総理大臣も辞任しましたが)。
2日目のスマホトラブルのときに優勝したのですが、大阪駅に行くとどんちゃん騒ぎに巻き込まれると思ったことも、岡山から一気に京都まで新幹線を使った理由の1つです。

プロ野球の内容が、僕のキャリアや強みにつながるようにしていきたいと考えています。

キャリアとしては、四国キャリア分析合宿の報告で見たように講師やコンサルティングです。双方向のコミュニケーションが基本でしたね。その中のアイスブレイクとしてプロ野球の話ができる相手にはしていきたいです。
また僕の場合、野球には相当詳しいと多くの人から言われています。四国キャリア分析合宿の報告ではあえて省きましたが、強みの1つでもあるようです。その強みを丸ごと捨ててしまうのはもったいないと思い、僕なりのプロ野球の見方、捉え方を見出すために今回の四国プロ野球意識改革合宿を行いました

メンタル面での気づき

今回の合宿でわかったことは以下のとおりです。

①不快なことが起きたら・・

・診断士としての視点でみる
・精神的余裕をまず強く意識する
・背景の事情を想像して相手の労をねぎらう

②嬉しいときこそ謙虚に。嬉しい報告よりも感謝の気持ちを示すほうを優先する。
自分の嬉しさの裏に誰かの犠牲や負けがある場合は、いつもよりも増して相手への敬意や感謝の気持ち、相手の意見の尊重を忘れない。

①についてはいつもこのブログで述べていることですが、「診断士としての視点」というのを追加いたしました。
②についてもこのブログでいつも述べていることですが、言い方をまとめてみました。ちょうど阪神タイガースが優勝したタイミングで、どんちゃん騒ぎをしているファンや知り合いを見て気づいたことでした。

次回以降に続きます

さて、最初にも述べましたとおり、次回からプロ野球に関する意識改革の話をしていきます
診断士としての見方」がポイントです。結構先の記事になってしまうかもしれませんが、具体的には経営面、技術面、IT面についてのお話をしていきます。経営面に関しては診断士だからこそ意識できること、IT面に関してはほとんどのファンが意識していないことについてお話をしていきます。技術面については別に元球児ではないとわからない話ではありません。

また、結果を気にしないようにすること、ファンのいざこざに巻き込まれないようにすることを述べ、プロ野球をストレスにしないように過ごしていけるよう矯正していくことについてお話ししていきます。

優勝球団以外のファンの方で、今のこのストレスを抱えながら贔屓球団の行方をみていらっしゃる方こそ、次回以降の内容にご期待ください。おそらく、このストレスがかなり軽減され、診断士として効率のいい時間の過ごし方ができるようになると思います。

今回もありがとうございました。