みなさん、こんにちは。
今回は僕がよくやっているというか、僕の代名詞のようなことをご紹介します。
それでは、今回もよろしくお願いします。
あちこち行くサトシ
僕は子供の頃から鉄道好きで、いわゆる「乗り鉄」というやつです。
鉄道に乗ることを趣味にしていますが、実は鉄道以外にも高速バス(夜行バス)や飛行機,長距離フェリーに乗ることも全く苦になりません。むしろワクワクします。
と言うのも、非日常のものであればあるほど、それを使っての移動は僕にとってはボーナスタイムだからです。
診断士を取得してからはさらにどこかに行くようになり、今では週末はほぼ毎週どこかに行っています。家にいることのほうが珍しいくらいです。
週末に東京で診断士向けイベントがあれば新幹線と夜行バスを使って参加しますし、その翌週末には名古屋で勉強会、さらにその翌週末は大阪でセミナーというように、土日は常に診断士活動で埋まっている状態です。
毎年定期的に開催されているイベントにも参加しています。7月に中小企業診断士が集まる「気仙沼バル」や、9月に開催される「中小企業診断士シンポジウム」にも参加して、そこで新たなネットワークを構築しています。
ほめ達のイベントも同様です。大阪はもちろん、東京や名古屋でイベントがある場合でも時間が合えば参加し、そこで新たなほめ達のネットワークを構築しています。

アクロバティック移動
このように、僕はやたらと移動しています。
中には「アクロバティック移動」と呼んでいるものもあります。
1日~数日に渡り思い切った移動をすることを、僕は「アクロバティック移動」と呼んでいて、それを自分への刺激にもしています。
例えば、ある週の土曜日に北海道で知り合いが懇親会をやることになったので飛行機で札幌に行き、翌日の日曜日には新千歳空港から福岡空港まで飛行機を利用して福岡の知り合いの勉強会に参加し,福岡発の夜行バスで月曜日の朝に僕の住む京都に戻ったこともありました。

別の週には、土曜日に鹿児島県の枕崎市で行われた地域交通をテーマにした勉強会にも現地参加し、そこで交通系の企業の方やYouTuberとのネットワークを構築しました。その翌日の日曜日には昼に新幹線で熊本に移動して知り合いの診断士受験生の受験相談に応じ、さらに夕方には広島で中四国地域の診断士が集まる懇親会に参加し,最終の新幹線で京都に帰るような移動をしました。

診断士1年目に受験生支援団体のタキプロや一発合格道場に属していたときも,同日に大阪・名古屋・東京で同じタキプロの勉強会があり、午前中は大阪の勉強会に参加、終了後すぐに新幹線に乗り午後からの名古屋の勉強会に参加、終了後すぐ新幹線に乗り東京の勉強会後の懇親会に参加したこともあり、一人で東名阪制覇をしたこともありました。これも趣味の一環であり自分の勲章にもなっています。

移動していることを投稿する
いかがでしょう?
こんなに移動しているなら、その報告をFacebookやXなどに投稿してみたくなりますよね。
ということで、僕はその模様をいつも投稿しています。

おかげで、FacebookやXの投稿を見た多くの人に「あいつは毎週いろんなところに行っている」とか「あいつは日本全国のどこで会っても不思議ではない」という印象をもっていただいています。
また、ありがたいことに、「フットワークが軽い」や「いろんなところに行かれていますね」はもちろん、「もしかして双子・三つ子・五つ子ですか?」とか「日本全国に影武者がいるのですか?」とか「新幹線を住所にしたら?」とか「マグロのような止まらない活躍ぶりですね」と言われることもあります。
はい、すべて僕にとっては最大のほめ言葉です。ありがとうございます。
こういう神出鬼没感を出していくと、多くの人から「移動が得意→あいつは全国いろんなところでも呼べる」という印象をもってもらいやすくなります。

投稿しないのはもったいない
例えば僕以外の方でも「今日は仕事で東京に行ってきます」とか「名古屋に移動しています」とか「今日は福岡に行ってきました」などと投稿される方がいますが、頻度は2〜3ヶ月に1回くらいです。
遠方ではなくてもいいのです。東京から横浜や、大阪から京都くらいの距離でもいいので、「ここに行っています(行ってきました)」という投稿を頻繁にしてみることをオススメします。
僕は移動の投稿を常にやっているため、よく「サトシさん、相変わらずいろんなところに行かれてるんですね」などと声をかけてもらえますし、僕のことを認識してもらいやすくなります。つまり存在感や知名度の向上につながります。
実はこれが大事で、1年目の診断士だとこれが差別化につながる要素になってきます。

日本全国を駆け回れる秘訣
これだけ移動して、それをFacebookやXに投稿していると、「そんなに移動して、よく交通費がもちますよね」とか「生活できていますか?」とよく聞かれるので、この機に回答いたします。
もちろんこのような長距離移動やアクロバティック移動を繰り返していたら、多くの費用がかかります。ホテル代もかかりますからね。
そこで、僕は早割やネット割などの割引制度を使う、なるべく夜行バスやLCC(格安航空会社)を使って移動することで費用を抑えています。
鉄道ファンは鉄道以外にもバスや飛行機、フェリーの事情にも詳しいので、その知識を活かしています。
時間もかかりますが、このような長距離移動は大得意なので、ポジティブで楽しいものと捉えています。
僕にとってはイベントそのものより、イベントの行き帰りの行程がメインになっているときもあります(笑)
また、「疲れないですか?」とも聞かれますね。
疲労の懸念もほとんどありません。移動自体が楽しみであって、本業のご褒美のようなものなので、むしろテンションが上がって体力が回復するほどです。「新幹線は動くベホマ」ですからね。周りの人からは不思議がられていますが、これは僕の強みだと思っています。

「わざわざ」感を出すと強い
僕は長距離移動が楽しみで得意でもあるので、イベントがあったらなるべくオンラインではなく対面で行われるものに参加しています。
僕が住んでいる関西以外のイベントだと、「京都から来ました」と言うと相手に相当のインパクトを残すことができ、それが多くの人の好印象につながる副次的な効果も期待できます。
ただし、毎回毎回「京都から来ました」などのわざわざ感を出していると周囲の人からウザがられますので、頻度には気をつけたほうがいいです。
日本全国にネットワークをもてる
これは今回のテーマからは少し逸れますが、これだけ移動していると、ネットワークが日本全国にできます。
ほぼ毎週どこかに行って診断士やほめ達に関する様々なイベントや勉強会、懇親会などに参加しているため、日本全国に診断士やほめ達の知り合いがいます。
これは一見すると自己満足や無意味なことに思えますが、ネットワークの広さは診断士やほめ達として強みになっています。
例えば東京の知り合いの勉強会に参加したおかげで、東京の中小企業のコンサルティングのお手伝いをさせてもらったこともあります。
今の時代はオンラインで取引や打ち合わせができますから、現地まで行かなくても容易に仕事ができるようになっていることはありがたいです。
また、日本全国にネットワークがあると人の紹介も行いやすいです。例えば東京の知り合いから「弁護士と診断士のダブルライセンスの方を探しています」と言われたとき、速やかに九州にいる弁護士と診断士のダブルライセンスの方を紹介できました。診断士は人の紹介によって仕事を得ることが多いですし、そのお礼として仕事の紹介をしてくれることもあります。
ほめ達としても日本全国にネットワークがあることは強みになっています。名古屋で知り合ったほめ達の先輩からイベントの誘いをいただいたこともあります。また年に1回、12月に大阪でほめ達のクリスマスパーティーがあり、日本全国のほめ達が集まります。そこで参加者との交流やネットワーク形成ができています。

今回は移動の投稿をどんどんしていくことについて見ていきました。
今回もありがとうございました。