みなさん、こんにちは。
今回は「自分から連絡しよう」というテーマでお送りします。
名刺交換(FacebookやLINEの交換)をしたとき、連絡をしたいときに、あなたは自分から連絡できていますでしょうか?今回はそんなことについて見ていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。
名刺交換をしたとき
診断士はイベントや懇親会(飲み会)などで名刺交換をすることが多いと思います。
個人名刺にFacebookやLINEの案内が書いてあれば楽に友達申請ができますが、会社の名刺でも名前をFacebookやLINEで調べればその人のFacebookやLINEのアカウントが見つかり、友達申請も可能だと思います。
そして、この「友達申請」を自分からしているでしょうか?
・・・・・・・
していませんか?
僕は基本的に名刺交換をした人には(話してみて「この人はちょっと・・」という人や、Facebook・LINEのアカウントが見つからなかった人以外には)全員に友達申請をしています。
登録名を複雑なものにしているなど、Facebookや LINEのアカウントが見つかりにくい人は友達申請されにくくなるため、人脈・ネットワーク構築において不利になります。大抵の人は名刺に書いてある名前を漢字もしくはアルファベットで検索すれば出てきます。
ここで友達申請を待っているのは非常に勿体無いです。
試しに、あるイベントでの飲み会の後に、あえて友達申請を自分からせず相手から来るのを待ったことがあるのですが、実際に相手から友達申請が来たのは2割くらいでしたね。
言い方を変えると、自分から友達申請をする習慣が身についている人は、それだけで人脈・ネットワーク構築の面で差別化ができている(上位2割に入っている)ことになります。
女性の診断士(特に既婚の方)だと、男性の診断士に友達申請をしにくいこともあると思います。その場合は、友達申請は女性のみでも構いません。どちらにしても「自分から」やりましょう。
僕の経験則ですが、自分から友達申請をする習慣のある人が100人の友達を作れるとしたら、相手から友達申請を待っているだけの人だと友達は30人も作れないと思います。つまりそれだけ人脈・ネットワークの面で差がついてしまいます。
連絡をしたいとき
仕事の連絡や事務的な連絡も自分からしてみましょう。「ホウレンソウ」でもそうですよね。上司からは必ず「自分からホウレンソウをしなさい」と教わっていると思います。
しかし、診断士の活動になるとこれができない方がいらっしゃいます。診断士の活動は副業でやっている方が多いので、本業との兼ね合いで連絡がなかなか取りにくい方もいらっしゃいます。こちらが連絡してもなかなか返事が来ない人、納期が近づいているのに完了の連絡がない人などいらっしゃいます。
面倒だと思っているのか、消極的な性格なのか、本業と副業で真剣度が違うのか、理由はいろいろあるのかもしれませんが、診断士の活動でもホウレンソウは自分からやったほうがいいです。
挨拶やお礼の連絡も自分からやりましょう。それが先輩や他の診断士から応援される、可愛がられる秘訣です
オマケ:適当な話をしたいとき
これは例えば趣味の話やイベントなどの話ですね。別に連絡をしなくてもいいものです。
確かに、こういうものは本来なら自分から連絡をする必要はありません。しかし、こういう適当な話でも連絡をしてきてくれたら相手は嬉しいものです。年に一度、お正月の年賀メールしか連絡をくれない人よりも確実に存在を認知し続けてもらえますし、評価も上がります。
定期的に個別連絡をする
僕は定期的に様々な方へ個別連絡をしています。
イベントや懇親会で名刺交換をしただけで終わらせていたら意味がありません。それだけではいわゆる「名刺コレクター」や「弱いつながり」なので、LINEやFacebookなどで定期的連絡をして個人個人と継続的接点をもつようにしています。そうすることで相手の満足度が高くなりやすく、関係性を深め、「強いつながり」にすることができます。「名刺交換をした程度の間柄」から「仲が良い人」になり、存在をより認知してもらえるため、仕事や人の紹介のときにその人の頭の中に出てくる優先順位が上がります。こうなれば困ったときや調べたいときに協力してもらいやすくなりますし、仕事ももらいやすくなります。
これは心理学で「単純接触効果」と呼ばれ、何回か接している、会っていることで評価や信頼が増し、優先順位が上がります。
ですが、返信がない、リアクションが薄いことが何回か続いた方には連絡をやめています。中には連絡してほしくない、返信が面倒という方もいますし、僕のような性格は合わないという方もいますから、その方の意思を尊重しています。ここで無理に連絡を続けたら「空気の読めない人」となってしまい、信頼や人脈・関係性強化に悪影響を及ぼしますから。
今回は自分から連絡をすることについて述べていきました。
今回もありがとうございました。