診断士に必要な三大態度②:楽しい

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みなさん、こんにちは。

今回は診断士に必要な三大態度のうちの2つ目の「楽しい」について解説していきます。

見た目は「ポジティブ」と似ていますが、ちょっと違います。

それでは、よろしくお願いします。

活躍する診断士はポジティブで楽しんでいる

前回も見たように、診断士は基本的にポジティブ思考の人が多いです。そして、楽しんでいる感があります

こちらも一発合格道場の先代メンバーからよく言われていることです。何か相談をすると「楽しんでいきましょう」とよく言われていました。

前にも見ましたが、ポジティブで人生(診断士生活)を楽しんでいる人、感じの良い人、謙虚な人には人が集まってきます。逆にネガティブな人、マウントを取る人、感じの悪い人には人は集まりません診断士として活躍したいなら、ポジティブで楽しい感じを出していきましょう

「楽しい」とは

「楽しむ心、楽しい」のイメージとしては、心地よくなれるように解釈したり、ゲーム要素を取り入れてワクワクできたりするような感じですね。なので、ポジティブ思考と似てはいますが、ちょっと違っています。イコールではありません。

例えば、大変なときこそ「面白くなってきたぞ、ワクワクするぞ」と言えること。これが「楽しい」解釈です。一方でポジティブ思考は「この大変な経験が後で活きてくる」と前向きに解釈をすることです。

楽しむ心はポジティブ思考が前提になります。そして、笑顔(口角や眉を上げる)やユーモアな解釈を意識していきましょう。ワクワクしながら行動してみましょう。そうすると「楽しむ心」が醸成され、不快なことが起きても楽しい解釈ができるようになります。

ポジティブで楽しい人はうまくいく

発言がポジティブで、診断士の活動を楽しんでいる人はうまく事が運びます

みなさんの周りにもいませんか?常に人が集まってきて、多くの人から親しまれている人って。こういう方は、話しやすい雰囲気、親しみやすいオーラ、感じの良さがあります。その正体は「楽しむ心」と「ポジティブ思考」です。

診断士は基本的にポジティブ思考の人が多く、仕事や診断士としての活動を楽しんでいます(謙虚さも重要です)。そういう人には周囲の人が集まってきます。そのため、チャンスを得られやすく、活躍もしやすくなっています

例えば私は関西と名古屋で同日に行われるイベントの両方に参加することがあるのですが、この日は分刻みでのアクロバティック移動になります。こういうのって総理大臣や一流企業の社長しかしないので、こういう人の気分を味わえて楽しいですよ。

また、私は診断士1年目である2024年の11月に「北海道→九州→令和6年度B社見学」の超弾丸ツアーをやりました。桃鉄のぶっとびカードみたいなこと、一度やってみたかったんですよね!

それから、一発合格道場のメンバーに黙ってサプライズで会いに行くこともありました。まさにサスペンスドラマの時刻表トリックみたいなことをしていました。

これらのことって、鉄道好きの私からするとワクワクすること、楽しいことです。こういうことが「診断士活動を楽しんでいる」になり、「活躍している」や「魅力的」と他人には映ります

ポジティブで楽しい人に

人間はネガティブなことを言う人や悲壮感が漂っている人よりも、ポジティブなことを言う人や楽しんでいる雰囲気のある人に心を開きます。いわゆる「ネットワークモンスター」とか「コミュ力オバケ」と呼ばれる人は、発言がポジティブで、診断士の活動も楽しんでいます。そういう人だとみんながポジティブに捉えているため、満足度も上がり、どんどん人脈や関係性強化につながっていき、ネットワークが構築されていきます。もちろん、他の人にその人の話をするとすぐにポジティブな側面の話が出てきます。こういう人がチャンスをつかみ、活躍をしているのです

一方、チャンスや活躍につながっていない人はこういう発言や雰囲気がありません。これはわかりやすいくらい差が出てきます。セミナーなどの会場で「俺はお前らとは違うから」みたいな雰囲気を出している人や、一匹狼のオーラを出してとっつきにくい人がいたら、みなさんも話しかけたくないですよね?

発言がポジティブで、診断士の活動を楽しんでいる人は、コミュニケーション力があり、ネットワーク・人脈が広がりやすくなるため、診断士として差別化ができます診断士活動がうまくいっている人の投稿はいつも楽しそうで、口角や眉など顔全体の表情が上がり気味です

逆にうまくいっていない人の投稿は悲壮感や危機感先行か、どうでもいい自慢話になっていて、見ていてもつまらなそうです

今回は「楽しい」態度について見ていきました。「ポジティブ」に加えて「楽しい」態度もできるようになると、コミュニケーションが格段に良くなります。そして診断士としてかなり有利になります。