みなさん、こんにちは。
今回はかなり踏み込んだ内容をお送りします。人によっては不快感を抱いてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。
逆に人によっては思わぬ発見があるかもしれません。
それでは、よろしくお願いします。
これから見ていくことの共通項
まず、ここから出てくることはすべて保険適用外で、やる場合は自由診療となります。そのため、ある程度高額になりますし、責任も自己責任です。
また、コンプレックスをなくすために美容クリニック(治療)を受診する際や薬を使う際は、きちんとしたエビデンス(症例)を根拠にしたことを心がけたほうがいいです。
YouTubeやブログなどで情報を集めてもいいですが、医師が出演・執筆したものを選んだほうがいいです。
評判がいいから、SNSでバズっているからという理由で、エビデンスがない治療の受診や薬の購入は避けたほうがいいです。
薬は輸入代行業者から個人輸入もできます。しかし、それについても体勢がしっかりしていてエビデンスもしっかり示してくれている業者を選びましょう(ちなみに僕はオオサカ堂やiHerbを利用しています)。
それから、美容クリニックは大手のほうがいいです。CMを流しているようなところですね(ちなみに僕は湘南派です)。
逆に名前が知られていないような小さな美容クリニックは法外な価格の施術やエビデンスのない危ない施術をしてくる恐れがあります。
まとめると、多少価格は高くてもいいので、信頼できる美容クリニックにする、信頼できる薬を購入することをオススメします。
大手の美容クリニックや最近開設したオシャレな内装の医院の場合、受付の人や看護師は美人ばかりです。美を追求している美容クリニックなら当たり前と言えば、他の医院もその傾向があります。
もしそういう人がお好きな方は医院選びの参考にしてみてもいいかもしれせん。
美容(整形)
これは女性のほうが意識しているかもしれません。やはり、きれいでいたい、カッコよくなりたい、コンプレックスを取りたいという思いがあると思います。
実際はあまり関係ないのかもしれませんが、やはり若くてきれいな人(カッコいい人)のほうが周囲の人からチヤホヤされやすいでしょう。
だからこそ、美容クリニックの受診や薬の購入によって少しでもきれいになりたい、カッコよくなりたいという思いをもつことは悪いことではありません。
現代の美容技術はかなり進化しています。例えば顔の目立つところにホクロやアザがある場合、昔からお金を出せば取ることができましたが、今はかなりきれいに取ることができます。
顔のシワも「女優注射」というものがあり、改善することができます。

ハゲ(薄毛)
こちらは逆に男性ですね。いわゆる「AGA」と呼ばれるもので、「M字ハゲ」と言われる生え際の部分、「てっぺんハゲ」と言われる頭頂部が典型です。
薄毛は昔ならどうしようもありませんでした。特に生え際はどうすることもできず、遺伝によるものだと諦めていたところもあったと思います。
しかし、今は技術が発達してある程度なら改善できる(フサフサになれる)ようになりました。昔は改善が不可能だった生え際も改善できるようになっています。
具体的には、抜け毛を減らす「フィナステリド」と、髪の毛を生やす「ミノキシジル」、髪の毛に必要な栄養が入った「ビタミン剤」を薬として飲むことで、月1万円ほどで薄毛ケア(ハゲ治療)ができます。
最近、旧ジャニーズ系のアイドルで30代や40代になっている人で「この人、ハゲてきたな」と思うような人っていますでしょうか?思い当たらないと思います。これはそういう薄毛ケア(ハゲ治療)をしているからです。俳優も最近はそうですよね。
薄毛ケア(ハゲ治療)は、まだ薄毛には見えない段階から受けて薬を飲むと、ほぼハゲることはありません。
また、比較的重症である場合(他人から「ちょっと薄くなってきたね」と言われた場合)でも、AGAクリニック(ちゃんとしているところ)で再生治療を受けた上で薬を飲めばきちんと改善します。
再生医療はさまざまなものがあります。髪の毛を生やす成長因子を注入するものもあれば、後頭部の毛根を砕いて薄くなっている部分に注入するもの、レーザーで改善させるものもあります。
当たり前ですが、「ちょっと薄くなってきたね」とか「太ったね」とか「老けたね」と言う人は謙虚さがありません。家族に言われたならわかりますが、他人から言われたらもはやその人との信頼関係は崩壊するでしょう。
ちなみに、「思ったことを正直に言っただけ」とか「指摘したほうがいいと思って」は言い訳になりません。

デブ(肥満)
こちらも今は「医療ダイエット」という分野が確立されており、医学的な根拠をもって痩せることができるようになっています。
具体的には、食欲を抑える薬を処方してもらえます。食欲を抑えたら摂取カロリーが減るため、「摂取カロリー<消費カロリー」となり、痩せていくという仕組みです。
また、美容クリニックに行くと食欲を抑える薬の処方はもちろん、脂肪を溶かす注射や脂肪を凍らせて排出させる施術などを受けることもできます。
そのため、年齢が上がってきたから痩せにくくなった、今さら痩せることはできないと思って諦める必要はありません。
たとえ痩せたとわかったとしても、「痩せましたか?」と聞くのは若い人だけにしましょう。40代以上の人の場合だとダイエットではなく病気で痩せてしまった可能性があります。
「おじさんだからお腹にたっぷり脂肪が蓄えられている、おばさんだから二の腕がぷよぷよする。それが当たり前でしょ?」というのは、昔の価値観かもしれません。今ならお金を出せば昔よりも簡単に痩せられます。
ぜひ、シュッとした体型を目指してみませんか?
はい、僕は目指しています!

今回はいつもと異なり、コンプレックスを取ることについて見ていきました。
今回もありがとうございました。