みなさん、こんにちは。
今回は自分で自分の承認欲求を満たすための具体的な方法を見ていきます。
今回紹介する方法を身につけて、今年は自分の承認欲求は自分で満たせるようにしましょう。僕もこれを目標にしています。
それでは、今回もよろしくお願いします。
自分で自分の承認欲求を満たすことの重要性やメリットは前々回と前回の記事でご紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください。
まずは小さな一歩から
新たな習慣というのは、いきなりは身につきません。スモールステップで少しずつ段階を上げていくことで身についていきます。
まずは、内容は何でもいいので、こまめに自分で自分をほめてみましょう。はい、今すぐ自分で自分をほめてみましょう。遅くまで起きていてえらい、仕事を今日も頑張った!など、自分で自分に言ってみましょう。
と言っても、「そうは言っても難しいよ、抵抗あるな」と感じる方もいらっしゃると思います。
自分で自分をほめることに抵抗がある方は、まずは1日1回でいいので自分で自分をほめてみましょう。もちろん内容は何でもOKです。
そして、慣れてきたら2回、3回と増やしていき、やがては1時間に1階、2回、3回というように間隔を詰めていき、自分で自分をほめる回数を増やしていきます。
ほめる内容は他人にほめているものと同じでOKです。それはもうほめ達のスキル(昨年の8月にたっぷりとご紹介していますので、そちらも合わせてご覧ください)としてもっているはずです。もちろん、労をねぎらうことや感謝することなど、「相手への敬意など」でもOKです。
「自分のことだから」などと難しく考える必要はありません。むしろ変に忖度したり表現を変換したりしなくて済む分、自分で自分にほめるほうがラクかもしれません。
「すごい、さすが、素晴らしい」や「ありがとう」につながることがあれば、こまめに自分で自分をほめてみてください。
別に特別なことはありません。僕で言うなら、「水村聡」に対してほめるだけです。ターゲットが他人から「水村聡」に変わっただけで、やろうと思えばいくらでもほめることができるはずです。はい、なので今すぐほめてみましょう!
他人に優しくできるのと同じように、自分にも優しくするのです
自分との約束を守る
例えば先ほどの1日1回でいいから自分で自分をほめることなど、小さな目標を立てて、それを達成していくと自己肯定感が育ち、「自分にOKが出せる」ようになります。
上記のように、やることは何でもいいです。腹筋10回など、簡単にできることから始めていきましょう。こういうことを「実行すること」が重要なので。
なお、失敗してもOKです。結果ではなく、「努力した・継続できた・学べた」ことについてほめましょう。失敗しても「ダメな自分」ではなく、「頑張ってる自分」を認めていきましょう!
適当力・最善主義を使う
上記のように、自分で自分をほめることは他人にしていることと同じようにやればできます。
他人に対しても、完璧ではなくてもほめますよね。それと同じで、自分自身をほめる際も適当力・最善主義を使うことで、60%の出来でもほめることです。
完璧主義はほめる大敵です。100点じゃなくても60点でもほめる対象になります。
イメージはコウペンちゃん
みなさん、コウペンちゃんってご存知ですか?
あ、サムネ画像のキャラクターではないですよ(笑)
コウペンちゃんもキャラクターの1つなのですが、子供だけでなく大人にも人気があります。
起きられてえらい!
歯を磨いてえらい!
出勤してえらい!
今日もお仕事お疲れ様!
などのセリフをコウペンちゃんが言ってくれます。
このセリフをそのまま自分で自分に言えばいいのです。自分がコウペンちゃんになりきってみればいいのです。
今日、ちゃんと起きた。えらい!
集中は切れたけど、最後までやった。えらい!
失敗したけど、プロセスはOKだった。えらい!
今日はしんどかったけど、それでも仕事に行った自分、えらい!
まだ完璧じゃないけど、昨日より少し進歩した。よし、続けてみよう!
ミスしたけど、それに気づけた自分、ちゃんと立て直そうとしていてすごい!
ポイントは「完璧さ」ではなく、「前に進んだこと」や「意志があったこと」に目を向けることです。
こういうゆるキャラみたいなものは子供や女性向けと思ったら大間違いで、実は男性人気も高まっています。別に少女アニメ好きのような人ではなく、普通のサラリーマンに人気なのです。日常の癒しにもなっています。
男性ばかりだったすき家が女性をターゲットにした商品開発や店づくりをしているように、女性・子供ばかりだったキャラクター市場が男性もターゲットにしてきています。
ちなみに、僕はすみっコぐらし、コウペンちゃん、ポムポムプリンに癒されています。
話を戻してポイントをご紹介します。結果や能力だけほめていると、相手は失敗を恐れるようになります。うまくいかなければ「能力がない」と思われるのではないかと不安になり、挑戦を避けるようにもなります。結果や能力とともにプロセス、やる気もほめるといいです。ほめる対象を分散させることで、特定の要素に集中してしまい負の側面が出てくることを防ぐことができます。

《今日のほめフレーズ》
(歓迎する意志)
今回は自分で自分をほめることの具体的なやり方を見ていきました。
これで自分で自分をほめることができるようになると思います。こうなるとメンタルの回復魔法(ドラクエでいうホイミ)が身につきますよ。
今回もありがとうございました。