アンチコメント

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みなさん、こんにちは。

今回はネットの掲示板やブログのコメントなどで書かれるアンチコメントについて見ていきます。

それでは、今回もよろしくお願いします。

今回は列挙形式の記事になっていて、説明は簡単なものにしています。太字の部分が重要なものとなっています。

ネットアンチの心理的要因

ネットの掲示板やブログのコメントなどでアンチコメントを書く人は「ネットアンチ」と呼ばれています。
そして、そのネットアンチの心理は、劣等感、ストレス発散、承認欲求、自己顕示欲、優越感、嫉妬、集団心理、復讐心などがあります

劣等感
他者との比較によって生じる劣等感を、ネット上で攻撃的な言動をすることで解消しようとする。

ストレス発散
日常生活でのストレスや不満を、匿名性の高いネット空間で発散しようとする。

承認欲求
注目を集めたい、自分の存在をアピールしたいという欲求が、アンチコメントをすることで満たされると感じる。

自己顕示欲
自分の知識や意見をひけらかしたい、他人を批評することで優位に立ちたいという欲求。

鉄道系ユーチューバーの動画のコメントなどでもこの手の投稿が目立ちますね。

優越感
他者を攻撃することで、自分の方が上だと感じ、優越感を得ようとする。

嫉妬
他者の成功や幸せを妬み、それを攻撃することで、自分の劣等感を紛らわせようとする。

集団心理
周囲の人が攻撃していると、自分もその流れに乗って攻撃してしまう。

復讐心
過去に自分が受けた攻撃に対する復讐として、攻撃的な言動をしてしまう。

価値観の押し付け
自分の価値観を相手に押し付け、それに従わない人を攻撃する。

ネットアンチの行動の特徴

ネットアンチがこのようなアンチコメントを強気に書いてくるのは、以下のような特徴があるからです。

匿名性
匿名で攻撃的なコメントをすることで、現実世界での責任を回避しようとする。

ネットのコメントと言うと匿名性ですね。一応、IPアドレスを追えば誰が書いたかわかるようですが、手間がかかるのでそのやり方は形骸化していますよね

過激な言動
ネット上では、匿名性があることから現実世界よりも過激な言動をしやすいため、誹謗中傷や侮辱に発展しやすい。

集団での攻撃
一度炎上すると、多くの人が加害者となり、集団で攻撃することがある。

エスカレーション
一度攻撃を始めると、エスカレートして、より過激な言動に発展することがある。

ネットアンチへの対策

ではそのようなネットアンチからアンチコメントが来たらどう対処すればいいでしょうか?

冷静な対応
感情的に反論するのではなく、冷静に対応することが大切。まずはこちらです。

無視する
攻撃的なコメントは無視し、関わらないようにする。

基本的にはこの2つを行えば大丈夫です

法的措置
悪質な場合は、弁護士に相談し、法的措置を検討する。

例えば弁護士もこのように案内を出しています。

https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-16555.html

通報
誹謗中傷や名誉毀損に該当する場合は、SNSの運営に通報する。

自己肯定感を高める
劣等感や承認欲求が原因の場合は、自己肯定感を高めることが大切。

専門家への相談
精神的なダメージが大きい場合は、カウンセラーなどの専門家を頼る。

コメント設定の変更
コメントをする際は名前とメールアドレスを記入することを必須にすることもできるそうです。また、このブログのようにログインしないとコメントできないようにすることも有効です。

https://www.xserver.ne.jp/blog/wordpress-initial-setting

ただし・・

そのようなアンチコメントが来るのは、記事を書いている本人にも原因があります
これは僕も実際に送られてきましたが、「上から目線で気に食わない」という意見もいただきました。
アンチは上から目線の人、自慢している人に飛びついてきます

今一度、自分が上から目線になっていないか、自慢のようになっていないかを確認しておく必要があります。はい、僕もです。僕もアンチコメントが来たことがありますが、内容的に上から目線と感じてしまわれたそうで、その部分について後日訂正をいたしました。申し訳ありませんでした。

今回はネットに出てくるアンチコメントをする方について見ていきました。

ネットアンチの心理を理解し、適切な対策を講じることで、被害を最小限に抑えることができます
今回もありがとうございました。