感謝の習慣②

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みなさん、こんにちは。今回は昨日に引き続き、感謝の習慣について見ていきます。

昨日の記事でも出したように、感謝の習慣がある(潜在意識レベルまで染みついている)ほど診断士としての活動がうまくいきやすくなります。

今回は、ちょっと意識しないと普段は出てこないようなスキルをご紹介します。

それでは、よろしくお願いします。

当たり前のこと、何でもないことにも感謝の気持ちをもつ

これを普段から意識している方は少ないと思います。例えば、家族に「いつもありがとう」と言えていますか?コンビニの店員に「ありがとうございます」と言えていますか?

おそらく、当たり前すぎて感謝の気持ちを意識することはないと思います。でも別に家族やコンビニの店員に敵意を向けていることはないでしょうし、どうでもいいと思っているわけでもないですよね。

1日1回でいいです。こういう「当たり前のこと、何でもないこと」に対して「ありがとう」という気持ちをもってみましょう。具体的なフレーズとして言えなくてもいいです。心の中で思うだけでもいいです。

例えば僕のブログ、最後にいつも「ありがとうございました」とつけていますが、これは意識的にやっています。そうすると感謝の習慣が潜在意識レベルまで染み渡るので

感謝の習慣を潜在意識レベルまで染み渡らせるためには、「当たり前のこと、あるものに感謝」ができるようになる必要があります自分がもっていないものではなく、今自分がもっているもの、当たり前にできているものに目を向けてみます。また、「あれが欲しい、 これが欲しい」ではなく、「あれができていることに感謝、これがあることに感謝」という気持ちでいきましょう

当たり前のこと、あるものに感謝ができるための方法

例えば今回のサムネ画像。何やら「きもちきっぷ」と「ありがとうきっぷ」というものが見えると思いますが、これは本当に売っています(JR東日本の鉄道グッズショップで買いました)。僕は鉄道好きなので、これなら仕事やちょっとしたときに相手に対して気持ちを示しやすくなります(ちなみに、裏面は自由に書けるようになっています)。

このきっぷ以外ではなくても、メモでもいいです(東急ハンズやロフトに行くと「ありがとう」と書かれたメモみたいなものが売っています)。ちょっとした小物を用意すると、当たり前のこと、あるものに対して感謝ができるようになります。もちろん実際に「ありがとう」と言葉に出せばいいのですが、こういう紙に書く機会を設けると、「ありがとう」と言える余地を探しますよね。その際に当たり前すぎて意識しないと気づけないことに気づけるのです

では、その「ありがとう」の気持ちを示す対象のものは何でしょうか?先ほどから何度も出していますよね。「当たり前のこと、あるもの」です。

健康で、家族がいて、普通に家があって、働く場所があって、お風呂に入れて、頼んだ商品を届けてくれる人がいて、コンビニやスーパーで物を買って食べることができる。こういうことに感謝をしてみましょう。そうすると「今ある当たり前」を認知し、感謝できるようになります。

当たり前すぎますか?そんなもの感謝する必要はないですか?こっちは客だから役務提供を受けるのは当たり前ですか?

そうです。どれも当たり前のことです。当たり前のようにあるものです。しかし、それがない人だっています。だからこそ、こういう当たり前のことだって感謝をしていくものなのです

みなさんも、普通に健康で、住む家があって、普通に働けて、お風呂に入れて、たくさんの仲間や友達もいます。コンビニで好きなものを買いますし、好きなことをできますよね。
これらは当たり前のこと、小さなことかもしれませんが、支えてくれる会社や人がいるからこそできることです。だからこそ、そういう会社や人に感謝すべきことなのです

当たり前のことや小さなことに感謝できるようになると、「小さな1勝」や加点主義のスキルを鍛えることにもつながります

感謝の心を持つと、すでに自分が何かを持っているということに気づけるようになります。 そして、毎日のように食事ができていること、通勤通学ができていること、健康に過ごせていることなど、当たり前すぎて見落としがちなことに喜びを感じられるようになり、何気ないことにも幸せを感じられるようになります。

まずはその当たり前のことや小さなことに感謝していきましょう。慣れてきたら、当たり前のことや小さなことの労をねぎらう、尊重することもしてみましょう。

今の自分があるのは、知らない人やすでに亡くなっている人を含め、ありとあらゆる人の貢献や協力があるおかげ。こう思えていますか?

はい、今回も感謝の習慣について見ていきました。次回は「労をねぎらう」についてみていきます。

今回もありがとうございました。←はい、これが感謝の習慣です

著者

サトシ

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