みなさん、こんにちは。
今回はプロ野球ファンとしての姿勢について述べさせていただきます。
ここまで、現代のプロ野球にはIT技術がたくさん使われていて、もはやIT技術力の勝負になってくることを述べさせていただきました。また、昔とはプロ野球の楽しみ方が変わってきていることも踏まえ、プロ野球と離れるための方法についても述べさせていただきました。
しかし、「それでも忘れられないよ、気になっちゃうよ」という意見をいただきました。僕も「プロ野球から離れたい」と思っているのにできない自分がいて、モヤモヤしています。
そこで、診断士の先輩がコーチングの経験を稼がないといけないということで、僕に協力を求めてきたこともあったので、プロ野球との付き合い方をテーマに先輩のコーチングを受けてみました。
今回はそのコーチングで気づいたことについて述べさせていただこうと思います。
それでは、前置きが長くなりましたが今回もよろしくお願いします。
今回のサムネ画像は広島の路面電車です。野球が好きな人がたくさん乗っています。
野球が好きなんですね
僕は先輩の診断士(コーチ)に、プロ野球との付き合い方について素直に話しました、
プロ野球を見ていると中継や試合結果のニュースの視聴で時間を大幅に使ってしまうし、途中経過が気になって仕事に集中できないし、贔屓チームが負けたときのメンタルの落ち込みが半端ないものでした。また、ネットの記事や動画で贔屓チームをバカにしたようなものがあるとイライラしてしまい、喜怒哀楽が大きくなっていました。
だからこそ、僕はプロ野球全体をシャットアウトしようと考えました。
その話を聞いた先輩がこう言いました。
サトシさんって、本当に野球が好きなんですね。
このリアクションは僕の中では意外でした。
おそらく、先輩は他の知人と比べて僕がプロ野球に関する知識(12球団の話題を話せること、様々な話題が出てくることなど)があることを感じたのでしょう。これだけどんどんと話せれば、プロ野球が本当に好きなんだろうと思ったのだと思います。
あれ?僕って他の人よりも野球に詳しいの?野球が好きなの?
こう思いました。
確かに、冷静に考えてみたらそうかもしれません。普通のファンは、贔屓チームとそのライバルチームの話はできても、12球団の話はなかなかできません。例えば阪神ファンの方なら、セリーグのチームには詳しくてもパリーグのチームのことはあまりわからないことが多いです。
その結果見えてきたのは、僕はプロ野球を相当好きであること、プロ野球をすべてシャットアウトするのはもったいないということでした。
ただ、あの不快な思いは何とかしたい
ただ、上記のように野球中継や試合結果のニュースの視聴で時間を大幅に使うこと、途中経過が気になって仕事に集中できないこと、贔屓チームが負けたときのメンタルの落ち込みやネットの記事、動画で贔屓チームをバカにしたようなものを見たときのイライラは何とかしたいのです。
例えばネットにある刺激的な見出しのものです。ある球団で、1度エラーをした選手が2軍に落とされたことがありましたが、ネットでは「無期限2軍」とか「懲罰降格」などと書かれた動画がありました。
監督もコーチも誰も「無期限だ」とか「懲罰で落とした」とは言っていません。しかし「無期限」とか「懲罰」など刺激的な見出しをつければ再生数が増えると思ってそうしたのでしょうね。
確かに商売としてはその作戦はわかります。しかし、僕はこういう短絡的な動画が本当に不快です。こういう動画が出てくるだけでイラッとします。
このままだと喜怒哀楽が大きくなっていまい、メンタル面で大きなハンデになります。
これについても先輩に素直に言いました。
そうなんですね。では、なぜイライラするのでしょう?
確かに、考えたことがなかったです。そこで僕はあれこれ考えた結果、以下のことがわかりました。
・負けたときに落ち込むのはポジティブではないし、楽しくない
・ヤジを飛ばすのは楽しくないし、謙虚ではない
・ネットの記事や動画などで煽るのはポジティブではないし、謙虚ではない
・地元マスコミが無理やりポジティブな報道をするのは、真の意味でもポジティブではないし、嫌々やっている気もするので楽しくもない
もうお分かりですね。結局これも活躍する診断士に必要な三大態度が影響しているのです。
そこで、三大態度を満たす記事や動画チャンネルだけブックマーク登録やチャンネル登録をすることが解決策として出てきました。そういう記事や動画は各試合の結果や動向を伝えるものではなく、数試合単位での総括的なものが多く、これで十分だと思いました。逆に試合ごとの結果や動向を気にすると喜怒哀楽が激しくなるため、試合結果や途中経過は見ないようにする。僕にとって、これがプロ野球との付き合い方のベストと思いました。
今回はプロ野球との付き合い方について、コーチングを受けた結果の報告をいたしました。
今回もありがとうございました。