プロ野球の結果が気にならなくなった?

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みなさん、こんにちは。

ここまで、「中小企業診断士としての見方」でプロ野球を見ていくことについて述べていきました。

今はシーズンオフなので勝敗や順位などの結果を気になることはないでしょうが、3月末からシーズンに入って、毎試合結果を気にしてストレスをためていたら意味はありません。

あくまで「結果を気にしない」が中小企業診断士としての見方ですので

今回はここにたどり着くための方法をご紹介します。

それでは、今回もよろしくお願いします。

今回のサムネ画像は、松山から広島に移動したフェリーの絶景ポイントです。

結果を気にする理由

毎試合、プロ野球の贔屓球団の試合経過や結果を気にしているのは、脳がドーパミンの分泌による快感を求めているからです。

ちょうど、喫煙者が数時間経過するとタバコを吸いたくなるのと同じです。喫煙者もタバコを吸うことでドーパミンが分泌され、脳が快感を得ます。その快感が忘れられないから、数時間経過するとまたタバコを吸いたくなるのです。

当然ですが、どんなに強いチームでも負けます。3試合に1試合は負けます。弱いチームなら3試合で2試合は負けます。負ければストレスになってしまいます。

ドーパミンによる快感を得るためにストレスになるリスクを抱えるのは、「ポジティブ・楽しい・謙虚」の三大態度を兼ね備えた「活躍する診断士」としてふさわしい行動とは言えません

喫煙者で例えるなら、3回に1〜2回は吸っているときに奥さんに怒られて文句を言われるようなものです。怒られて文句を言われたらストレスになりますよね。いくら快感がほしいからと言って、怒られたい人はいないと思います。

代わりになるものを探す

ではドーパミンはどうすればいいのでしょう。これは「代わりになるものを探すこと」が一番です。プロ野球の代わりにドーパミンを分泌するものを見つければいいのです。

その際は経過や結果がすべて自分で管理可能なものにしましょうプロ野球やサッカーなどのスポーツ観戦では自分で経過や結果をコントロールできません。そのため、自分に不利な経過や結果になるとストレスにつながってしまいます
また、スポーツをプレーするものにしても、同じく野球やサッカーは一人ではできないものなので、他人が絡んできます。敵チームの人ならなおさらです。自分の思い通りのプレーができないとストレスにつながってしまいます

よって、勉強や読書、ゲーム、動画(野球の動画はNG)など、すべて自分でコントロールできるものでドーパミンを分泌していく習慣をつけていくことがいいと思います。今ならシーズンオフなのでその習慣も身につけやすいと思います。
もちろん、プロ野球の経営面、技術面、IT面の情報を仕入れて(動画はNG)中小企業診断士としての見方を鍛えるのもいいですね。
また、スポーツをプレーするにしても完全に個人でできるゴルフや筋トレ、ランニングにしましょう

活躍している実業家や一流の社長はこれらをしているイメージがあると思います

経過や結果は見ない

経営や技術、ITのことに注目するなら、試合経過や結果はどうでもいいはずです。注目しているのはそこではありませんから。

試合経過や結果を気にするくらいなら、プロのスポーツライターが書いたコラムや考察の記事を見たほうがいいです。

コラムや考察については、ネットや雑誌の記事のみです。
YouTubeの動画は再生すると関連動画やオススメ動画で試合経過や結果の動画が出てしまうのでNGです。

もちろんスポーツニュースも同じです。そもそも、スポーツニュースは大多数のプロ野球ファンのニーズを汲んでいますから、試合結果や活躍しているシーンを伝えるだけで、経営や技術(好プレーとは異なります)、ITの面のことは報道しません。つまり中小企業診断士の見方ができる人のニーズは汲んでくれません。ご自身のニーズに合わないものなら見る価値はないですよね。

スポーツニュースに出ている美人やイケメンのアナウンサーを見るためにスポーツニュースを見てしまう人もいると思います。それならプロ野球のニュースになったらチャンネルを変えるか、そのアナウンサーが出ている動画(テレビ局のアナウンサーの動画チャンネルの動画)を見るようにしてください。

今回は他にドーパミンを分泌する手段を確立することで、プロ野球の試合の経過や結果が気にならなくなる方法について述べていきました。

いかがでしょうか。これでプロ野球の試合の経過や結果が気にならなくなるのではないでしょうか。

今回もありがとうございました。