Xの投稿で意識していること

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みなさん、こんにちは。

今回は僕がX(旧Twitter)の投稿で意識していることと、そのおかげでうまくいっていることについてお送りします。

それでは、今回もよろしくお願いします。

Xの投稿で意識していること

今回はいきなり結論から述べます。僕がXの投稿で意識していることは、

ほめ達認定講師(予定)としてポジティブな内容、楽しい雰囲気の投稿をすること

です。

もちろんすべての記事がそういうものではありませんが、ポジティブで楽しいほうが僕も見ている方も楽しいですし、僕としてはほめ達認定講師の練習にもなります。

ほめ達認定講師だと「すごい、さすが」などのほめフレーズやポジティブなフレーズを出せばいいわけではなく、楽しんでいる雰囲気(オーラ)も出している必要があります。付け焼き刃レベルではいけません。存在そのものや雰囲気から「ほめ」のオーラが出ている必要があります。

逆に言えば、ネガティブな内容や不機嫌な雰囲気がにじみ出ているような投稿はしません。
例えば愚痴、不平不満、文句などは投稿しませんし、他人の不祥事のニュースを出してきて嫌味や批判などネガティブな意見を述べることもありません。

実際にやった例としては、東海道新幹線の大幅遅延のニュース(普通はイライラするものですよね)をXの投稿で取り上げたときに、

「JR東海は何をやっているんだ!最近遅延が多いぞ!」と文句を言うことは簡単。問題はこの状況からいかにポジティブで楽しい雰囲気を出して自分の中で受け止めることができるか。これができるとほめ達としてさらに一段階レベルが上がる。僕も早くその段階に行きたいです。楽しみ!

という内容で投稿しました。

いかがでしょうか。最初の文だけだとネガティブな内容ですよね。しかし、次の文章からは前向き(ポジティブ)で楽しい解釈をしています。しかもただポジティブなフレーズで書いているわけではなく、「僕も早くその段階に行きたい。楽しみ!」と入れることで、ワクワク感を出し、楽しい雰囲気が感じ取れるようになっています。もちろん僕自身もそれで楽しい雰囲気になれました。

不機嫌なときは?

もちろん僕も不機嫌になるときがあります。思い通りにいかないときや、パーソナルスペースを侵してくる人がいるときはイラっとします。

そんなときはXの投稿はしません。

その一方でこのようなブログのネタにはなるので、ブログの下書き(記事の一部になる内容)としてFacebookに投稿することはあります。

ということで、僕がXに投稿するのはすべてポジティブな方向で楽しい雰囲気を出しているもののみです。

すぐに投稿できる

もう1つ意識していることがあります。それが

すぐ投稿すること

です。つまり、「思い立ったが吉日」のように、ネタやメッセージが思いついたらすぐにアウトプットをしています。

Xだと140字までの制限があるので、ブログやFacebookと違って構成を練ったりスマホのメモ欄に下書きをしたりする必要がなく、すぐに投稿できます。

元々、「アウトプットのスピードの速さ」が強みの僕からすると、Xの投稿は思いついたら一瞬でできます。

投稿している人を見ると、1〜2週間に1回という人もいれば、毎日決まった時間帯に1回という人もいれば、1日に何回も投稿している人もいます。

僕はおそらく最後のタイプかと思います。思い立ったらすぐに投稿するので、結果的に1日に何回も投稿する形になり、あっという間に100回、200回に達してしまいます。

悪口と受け取られることは書かない

あと、これはXに限らずSNS全般に言えることですが、特定の知人の悪口と受け取られかねないことは絶対に書かないようにしています。Xはもちろん、Facebookもです。

SNSでネガティブな内容の投稿をしてはいけないのは、悪口を言っている、愚痴っぽくなって印象が悪くなる、トラブルにつながるなどの理由がありますが、それだけではありません。
原因が自分にある、この投稿内容は自分のことかと思われてしまうと、間接的に悪口を言われたことになるため、その方に対する印象が悪くなります。

もし投稿者が全く違う人のことを想像しながらその投稿内容を書いたとしても、受け手が「自分のこと?」と思ってしまったらアウトです。
仮に後で「この投稿はまずいかも」と思って投稿を取り消したとしても、取り消す前に相手の目に入ってしまえばおしまいです。

これがよく言われる「SNSでネガティブなことを書いてはいけないこと」の意義です。

意識していることによる効果

さて、ポジティブな内容、楽しい雰囲気の投稿をすることで、僕にとある効果がもたらされました。
それが、

楽しい雰囲気が続くようになったこと

です。

元々Xをやる前から、「ポジティブな表現」は意識していました。しかし「楽しい雰囲気」は意識していなかったため、例えば不快なことがあるとすぐにポジティブな表現が消えてしまい、不機嫌になっていました。

しかし、Xをやって「楽しい雰囲気」を意識するようになったおかげで、不機嫌になる回数や時間が減りました。そして1日で何回も投稿するため、「楽しい」を意識する回数や時間が明らかに増えました。

それにより、僕は元から「話しやすい雰囲気」とか「盛り上げ役になりやすい」が強みなのですが、それがさらに強化されてきていると思います。

この効果については、まだXに慣れていない最初の数日だけのことなら意味がなく、ある程度の期間を踏まえる必要はあると思っていました。
そして、Xを始めて数ヶ月の期間が経過しましたが、今のところはそれを維持できています。

逆にXをやる前、つまりFacebookだけだとこの「ポジティブな内容、楽しい雰囲気の内容」を意識できなかったため、不機嫌になる回数や時間が減ることはなかったと思います。

Facebookは診断士になってからすぐに使い始めたもので、使い始めた段階ではまだ活躍する診断士の三大態度(ポジティブ・楽しい・謙虚)を知りませんでした。
しかし、Xは2025年の9月から使用したものなので、このブログにもあるような三大態度はすでにわかっていました。そのため、Xは「ポジティブ・楽しい」を意識したものにしました。

もしかしたらですが、すでに予約投稿をしたものは仕方ないですが、ブログに関してもこれから作成する記事はすべてポジティブで楽しい雰囲気を意識したものにしていこうと思います。
実は「こういうのはダメ」という記事が最近ちょくちょくあるのが僕のブログ。見てくれる方からしても、説教くさいブログなんて読みたくないですからね。

今回は僕がXの投稿をする際に意識していることについて述べていきました。

今回もありがとうございました。