どうしようもない人はいます

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みなさん、こんにちは。

僕のブログでは「不快な人がいても敬意などをもって相手を許しましょう」ということを述べています。

そして、ほめ達ならそういう不快な人がいても「これは何のチャンスか」を考えてポジティブな解釈に変換します。

しかし、明らかに常識を逸脱していることをしている人や、何を言ってもネガティブに返す人など、「どう考えてもそんなの無理!」と思う人もいると思います

今回はそんな人に出くわしたときの対処法について見ていきます。なお、別の機会に「ほめ達ならどうするか」という記事も公開します。今回はほめ達関係なしにあくまで一般論としてお聞きいただければと思います。

それでは、今回もよろしくお願いします。

結論

まずは結論から述べます。

どうしようもない人は絶対にいます。そんな人は許さなくてもいいです。その代わり、放っておきましょう。

これです。

ちなみに、これはほめ達でもそうです。その相手に敵意や不快感を向けることはなく、自分の中で何事もなかったかのようにスルーします。

では、ここから1つずつ見ていきます。

明らかに常識を逸脱している人

例えば電車に乗っていて、イヤホンをつけずにスマホから動画の音声を流している人とか、大声で話している人っていますよね。
この程度でも常識を逸脱しているとは言えますが、まだ許せる範囲です。

しかし、例えば床に座る人、長い席(ロングシート)に寝転ぶ人、急に着替え出す人などは明らかに常識を逸脱しています

このように、日常生活では常識が通用しない人、明らかに常識から逸脱したことをしている人は一定数います

外国人が相手なら文化や習慣の違いから余計にそうなる可能性が高いですよね

明らかにおかしな主張をしている人

訳のわからない政治的な主張をしている人やクレーマーもそうですよね。今回のサムネ画像のような人です。

また、YouTubeの動画を見ると、特定の政治家や政党の演説の妨害をしているような活動家と呼べる人もいます。駅前で変なプラカードを掲げている人もいますよね

子供が「ママ、あのおじさん達、何やってるの?」と言って「しっ!見ちゃダメ」と母親が言うようなシーンをイメージしていただけたらと思います。

こういう人も必ず一定数います。

何を言ってもネガティブに返す人

イメージは野党の政治家です。何をしても批判、何でも反対ですよね。
例えば外交で積極的に行ったら「出しゃばりすぎた」とか「リスクを考えていない」と批判し、消極的に行ったら「もっと積極性を出せ」とか「いても意味がない」と批判します。

正直、こういう「何でも批判、何でも反対」のやり方は好まれません。しかし、政治家に限らず一般人でもこのようなやり方をする人は一定数います

何を言っても無駄だし、理解する必要もない

さて、ここまで見てきたような人たちについて、「相手への敬意など」を駆使して背景の事情を考えたり、労をねぎらったりする必要はあるでしょうか?

もちろんそれができるならメンタルは超一流と言えます。
でもできなくてもOKです。むしろ関われば関わるほどイライラしてくるので、離れたほうがいいです

「多様性」とはよく言いますが、これはどうしようもない人を我慢しろという意味ではありません
それを我慢することがマナーとか正しいということはありません。

多様性を主張する人に限って、自分の思い通りにいかないことが起こると相手を否定してきます

また、この人たちの主張や意見、価値観を理解しても意味がありません
残念ですが、この世の中には言ってもわからない人、どうしようもない人は一定数います。別にその人たちを差別しているわけではありませんが、関わらずに放っておいたほうがいい人はいるのです

また、「馬鹿につける薬はない」ということわざがありますが、あまりに非常識なことをしてくる人を治療する方法はない、救いようがないというのはあります。そういう人に対して注意したり意見したりしてもどうにもならず、呆れ果てるだけです。

もしSNSのコメントでそのようなどうしようもない人が現れたら、議論をするだけ無駄なのでブロックするのがいいです。

こんな人はごくわずか

もちろんわかっていらっしゃると思いますが、このような人はごくわずかです。
確かにそのような「どうしようもない人」は一定数います。しかし、人間全部がそうではありません

ダイの大冒険というマンガ(アニメにもなりました)に、このようなセリフがあります。

頭の悪いオレだが
だまされ続けたおかげで
一つ物を知った…
それは……!
この世には 本当に煮ても焼いても食えぬヤツがいる!
……ということだ!!

(ダイの大冒険  第29巻より)

これは主人公の仲間である獣王クロコダインが、敵であるザボエラの嘘の命乞いを見破ったときの名言です。

クロコダインは情の厚いキャラなので、命乞いをする相手にとどめは刺せないのでは…と思いきや、しっかりとザボエラの噓を見抜いていました。

性善説を信じたいところではありますが、クロコダインは過去の戦いではザボエラに利用され、その後も卑怯な戦法に何度もしてやられていたので、何があってもザボエラが改心などするわけがないと分かっていたのです。

主人公のダイたちの様に尊敬すべき相手も居れば、ザボエラのように軽蔑すべき相手も居る。良い奴も悪い奴も見てきたクロコダインがいうからこそ重みのある言葉です!

《今日のほめフレーズ》
ここは完璧。でも惜しい。あとはこれができれば完璧中の完璧

今回はどうしようもない人について見ていきました。

今回もありがとうございました。