マスコミのレベルの低下

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みなさん、こんにちは。

ここ最近、マスコミ(オールドメディア)のニュースのレベルが明らかに低下してきていると思いませんか?

今回は、マスコミ(オールドメディア)のレベルが下がった理由について見ていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。

オールドメディアは信頼されていない

これは若い人ほど顕著です。若い人ほどオールドメディアの言うことを信用していません。

マスコミ(オールドメディア)が信頼されなくなってきた理由としては、コメンテーターは適当なことを言う、事実ではない願望を垂れ流す、あからさまにわかる嘘を書いてSNSにすぐ見破られる、企業案件や番宣絡みの内容ばかり、くだらないコーナーでの尺稼ぎ。このようなものがあります。

明らかにこのようなものが増えていて、もはやオールドメディアよりもSNSのほうが世論への反映力は強くなっています。
なので、今後はオールドメディアの世論誘導などはことごとく論破されていくと思います。

そして、SNSによって見破られてしまったものとして、ダブルスタンダードがあります。
自分たちに都合の良い人が相手なら批判しないけど、都合の悪い人が相手なら一挙手一投足を捕まえて批判しまくる。このようなダブルスタンダードをオールドメディアは頻繁にしてきます。

「仮にこの人の発言だったら同じこと言っているの?」と言われてしまうと、ダブルスタンダードをしていて信用を失っている証拠です。

「支持率下げてやる」が基本スタンス

オールドメディアが特に問題視されているのが政治報道です。
基本的には「与党の権力監視」を役割としつつ、やっていることは世論を自分たちに都合の良いように誘導しているのです。

時事通信の記者の「支持率下げてやる」問題や、田原総一朗の「あんな奴は●んでしまえばいい」という発言でもわかるとおり、オールドメディアは与党の、しかも保守的な政治家を嫌っています。
そのため、野党の政治家には与党への批判を引き出す質問をしますし、与党の政治家には失言を引き出す質問や揚げ足取りの質問をします。

また、公平な報道を装って世論を誘導することばかり考えています。

与党の政治家がオールドメディアにとって都合の悪い人であるほど、その勢いはエスカレートしていきます。
また、オールドメディアには御用弁護士がついていて、ワイドショーなどで御用弁護士とタッグを組んで批判するときもあります。

野党の政治家や支持者も同様

もちろん、これはオールドメディアだけでなく、野党の政治家・支持者にも言えることです。

野党の政治家って、一部の政党を除いていつも批判や反対しかしていませんよね。
簡潔に説明すると「もっと丁寧に説明しろ」と批判し、逆に丁寧に説明すると「わかりにくいからもっと簡潔に説明しろ」と批判します。

何をやっても批判・反対ありきなのです。

これはその野党の支持者も同様です。最近は与党の政治家や保守的な野党の政治家の演説の妨害をしている人もいます。

官庁に勤務している官僚や、オールドメディアとつながっている弁護士や弱者ビジネスで食べている弁護士なども同様です。仕事でやっているわけですから、食い扶持(既得権益)がなくなる危機が来たら反対するのは当然です。

国語力がない?

オールドメディアや野党の政治家・支持者にはこのような特性があるため、読解や思考などの国語力がないのではなく、「誘導したい、与党を批判したい」ありきなのです。だから与党が決めたことは何でも反対なのです。
そういう人には論理的にいくら説明しても聞く耳をもちません。都合の悪い人を肯定することなど絶対にできません。

相手の話した内容を肯定しないのはほめ達としてはあり得ないことです

そのため、仮に説明のプロに委託して小学生でもわかるように説明しても、オールドメディアや野党の政治家・支持者は納得しません。

これは本人の頭の良さとは別のものです。ポジションと既得権の問題です。
オールドメディアなら、相手の説明に納得したら報道の価値がなくなってしまいます。野党の政治家なら、相手の説明に納得したら自身の地位が奪われてしまい、仕事が来なくなります(なくなってしまいます)。野党の支持者なら、相手の説明に納得したらこれまでの自分を否定することになってメンタルが壊れてしまいます。

なので、いくら言っても無駄です。

オールドメディアも野党の政治家も支持者も、どんなに丁寧に説明しても納得する気はありません。納得したら負けなのです。

対処法

では、こんなオールドメディア、野党の政治家・支持者に対してはどう見ていけばいいでしょうか?

まず、距離を置くことです。
オールドメディアのニュースは見ない、野党の政治家や支持者の主張は無視する(構わない)ことで、距離を置くことができます。

次に、背景の事情を考慮することです。「相手への敬意など」の1つです。そういう人の背景にある事情を考えてみましょう。
既得権を守れる、ポジションに合う人が相手なら肯定する。既得権が危うくなる、ポジションに合わない人が相手なら否定する。オールドメディア、野党の政治家・支持者はそういうスタンスです。

一部の人を除けば、国を滅ぼそうとか、国民を困らせてやろうとは考えていません。国民の敵とか、害悪とかになろうとは思っていません。ただ自身の仕事・職務を全うしているだけです。それによる発言や意見が、結果的に国民の敵とか害悪と思われてしまっているだけです。

今回はオールドメディアのレベルの低下について見ていきました。

なんだかんだで野党の政治家や支持者、既得権益を得ている官僚や弁護士まで見ていきましたね。
今回もありがとうございました。