ほめ達の高次学習の連続

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みなさん、こんにちは。

今回は僕がほめ達認定講師養成講座を受けるようになって3ヶ月くらい経過したときに、毎日のようにほめ達としての高次学習、破壊的イノベーションが起きたことについてご紹介します。

それでは、今回もよろしくお願いします。

自分がどんどん成長していることに感動

僕はほめ達認定講師養成講座を受ける前から、ほめ達1級をもっていました。

ほめ達検定1級のカード

しかし、1級取得後はそこまでほめ達のスキルを鍛えていませんでした

ところが、今回のほめ達認定講師養成講座を受け、講師の西村さん(ほめ達協会の理事長)や認定講師の先輩、同期の受講生の話を聞いて、それを復習したり関連する本を読んだりしているうちに、眠っていた自分のほめ達としてのスキルがどんどん目覚めてきました。

それだけでなく、毎日のように新たな発見、それも大発見レベルのこと(高次学習)が起きているのです

例えば街ゆく見知らぬ人に対しても、最初から「ほめる、ポジティブなところ(価値)を見つける」と決めてかかると、迷惑行為やパーソナルスペースを侵されるようなことがあってもイライラしにくくなります

また、「ありがとうございました」と言ったり軽い会釈をしたりして降りる人はよく見かけますが、電車の運転士にそれをやる人は皆無なので、電車を降りるときに心の中だけでもいいので運転士に感謝の気持ちをもつと、人生良い流れになります

正直、「感謝をすると良いことを引き寄せる」ということは、最初は確かにスピリチュアル的なことやうさんくさいこと、宗教のようなものだと思っていました。
しかし、認定講師の講座を受けてから日に日にほめ達としての力がついていき、その意味がわかるようになってきました

ほめ達は小手先のスキルやテクニックを教わるものではなく、ポジティブな価値の発見や変換、話し方や聴き方、態度、雰囲気など、自分の魅力(人間力)と発想を高めて人から長所と能力を引き出し、周囲に安心感や活力を与える「生き方の総合プロデュース術」と言われています。
これの意味もわかってきました。

講座で言われたことではないものでも、講座をきっかけに大きな気づきを得たこともあります。
大声やイヤホンの音漏れなど他人の迷惑行為に不快になるのは、無意識のうちに完璧主義が出ているからだと気づきました。適当に解釈することを意識すると「まぁ、そんなこともあるよね」と思えるようになり、精神的余裕が出て相手を許せるようになります。そして、そのついでにほめフレーズ(感謝の言葉を含む)も出てきやすくなります。また、その迷惑行為をしている人に対して意識が向かうことが少なくなります(気にならなくなります)。
もし他人のことでイライラしがちだとしたら、迷惑行為をしている人が頻繁に気になるとしたら、完璧主義が出ていて精神的余裕がなくなっている可能性が高いです。

このようなことに気づくことができ、仕事でもプライベートでもメンタルや態度が大きく成長しています
このように、毎日のように高次学習で自分のスキルがどんどん上がっていくことに感動しました。「まだまだ伸びるんだ、まだやれるんだ」という思いが出ています

このような高次学習が毎日のように出てきます。

ドラクエに例えて言うなら、毎回のサムネ画像にあるような感じですね。認定講師養成講座でメタルキングを倒しつつ、さらにちょくちょくはぐれメタルを倒して莫大な経験値を頻繁に得ている感覚です。
レベルアップしすぎて現実に脳が追いついていません(笑)

キャリア選択についても目安ができた

認定講師養成講座では、ほめ達認定講師として活躍するフィールドを考えることも扱います。
ただし、ほめ達検定に関わる人を除けば、人によって活躍するフィールドはバラバラです。得意分野も職歴も異なりますからね。

僕の場合、ほめ達認定講師として活躍するフィールドは、インターナルマーケティングやメンタルヘルス(ハラスメントを含む)です。ポジティブで楽しい組織文化の醸成に関与できると思っています。
そして、これが「診断士×ほめ達」として貢献できるフィールドでもあります。

心理的安全性の高い魅力ある職場づくりにつなげる。ほめる文化の醸成・浸透・定着をさせ、従業員満足度向上、離職率低下、組織活性化、高次学習促進、生産性・サービスレベル向上につなげる。ターゲットは中小企業。北海道から沖縄まで対応可能
このようなコンサルティングや研修(1〜3時間)を10〜20万円くらいでやれるのが当面の目標。

このようなことをほめ達認定講師養成講座では考えて決めていきます。

そして、キャリアの意思決定で迷ったら、ポジティブなほう、楽しいほう、笑顔でいられるほうを選ぶほうがいいことにも気づきました。つまり、自己肯定感が高まるほうに行くのがいいです。
また、僕の場合は他人から「フットワークが軽い、積極的」と思われることを意思決定の判断材料に入れるのもいいことに気づきました
これが「ほめちぎる診断士」としてのキャリア路線やブランディングにもつながります。

《今日のほめフレーズ》
クオリティがすごすぎて復習が追い付きません

今回は僕の中で高次学習が連続していることなどについてお送りしました。

ほめ達認定講師養成講座はこのような高次学習がどんどん起きますので、ぜひみなさんも受講してみてください(ほめ達検定2級の対策講座を受けているなら受講可能です)。

今回もありがとうございました。