みなさん、こんにちは。
今回はほめ達認定講師養成講座の第4講の内容のレビューです。
全6回の認定講師養成講座も、ここからは後半戦になります。
それでは、今回もよろしくお願いします。

最初の30分、ついに・・
最初30分はいつもの暗記課題発表タイムです。
ついに、僕も名乗り出ることができました。
成功体験を得ることで内発的動機づけが高まり、自己効力感が上がります。
でも、みんなの前で発表するとなると、やはり暗記した中身が飛びます。ポロポロと抜けます。
そのため、暗記の精度を高めることが必要だと感じました。
酔っ払っていても、起きた直後で寝ぼけている状態でもスラスラ出てくるほどにならないといけないと感じました。
「えっと」や「えー」が出てしまうとダメ。間が空いてしまう、思い出そうとするとダメ。視線が下を向いている、固定されているのもダメ。
「次はこれだったかな」とか「あれ、次の内容は何だっけ?」と思うレベルでは全然ダメ。
こういうこともわかりました。
伝わる表現は、聴いている人が「絵(画)が浮かぶ」ものです。アウトプットをしていく、表現していくことが大事です。どういう表現なら聴いてもらった人の中に絵(画)が浮かぶかを試行錯誤していくことが重要です。話していて相手のリアクションを見て「これはいいな」と思ったものは残し、「これはダメか」と思ったものは改善していきます。
聞き方のワーク
さて、10時40分くらいから講義がスタートしました。
最初は聴き方についてのワークをやりました。これはよくコミュニケーション力の研修でもあるものです。2人組になって、話し手はとにかく話す。聴き手は熱心に聴くこととシカトすることを両方やって、話し手が話しにくくするというものです。
ここでも、熱心に聴く態度とシカトする態度を交互にやって、話しているほうと聴いているほうのどちらが話している内容を理解しているかを実践してみました。
やはり、シカトされていると話し手は話す内容が飛んでしまったり、話しにくくなったりしますね。
理解と表現の違い
次に、「理解と表現の違い」というものを習いました。これは先ほどの暗記の課題についても言えることです。要は「わかる」と「できる」は違う、というやつです。
「内容を理解している」に意識がいっているレベルではまだまだで、「いかに相手に伝わる表現をするか」に意識を向けています。今回の暗記の課題についても、早いうちに前者のレベルはクリアして、後者のレベルでの練習をいかに積んでいくかがポイントになると思われます。
ハーマンモデル
その次に、自分が右脳派、左脳派のどちらなのかを確かめるテストをしました。コミュニケーションの取り方や理解の仕方、表現の仕方についても、このモデルの象限によって異なります。
ハーマンモデルとはGE社のネッド・ハーマンが開発した、脳の機能を4つの象限に分け、個人の「利き脳(思考スタイル)」を分析するツールです。右脳・左脳と、大脳新皮質・辺縁皮質を組み合わせたモデルで、A(論理的)、B(計画的)、C(人間関係)、D(革新的)の4つの思考特性に分類し、自己理解やチームビルディング、人材育成などに活用されます。医学的な裏付けがあり、世界中の企業で導入され、コミュニケーション円滑化や組織力向上に役立てられています。
ちなみに、僕のポイントはAが2、BとDが8、Cが6でした。
Bは系統立った、順序立ったことが好き、計画的で細かいところにも目がいくタイプです。
Dは全体的、統合的、直感的なタイプです。
別にこれはどの象限だからいいというものではありません。しかし、異なる象限の人とチームを組んだほうが、1人では気づけなかった様々なことに気づけるため、結果的に1人でやるときよりもクオリティは高いものになります。
これって、ドラクエのパーティーと同じです。勇者が4人いたらいいものではなく、力の高い戦士、攻撃魔法が使える魔法使い、回復魔法が使える僧侶がいたほうがパーティーとしての力が強くなります。
診断士の仕事でも同じですよね。マーケティングに強い人、ITに強い人だけでなく、チームのモチベーターになれる人やリーダーシップがある人も必要です。
場合によっては人脈が豊富で様々な知り合いに連絡ができる人がいたほうがいいこともありますよね。
昼食
今回の昼食のお弁当は結構豪華で、西京焼きの弁当でした。

それにしても、昼食のお弁当とお茶を毎回出してくれるなんて太っ腹ですね(その分だけ受講料に反映されているのでしょうが)。
事務局のみなさんもさまざまなフォローをしてくださいます。
毎回毎回、ありがとうございます。
午後の講義
午後にはほめ達認定講師としての写真撮影があり、課題をクリアすれば今回撮影した写真がほめ達のホームページに載り、ほめ達認定講師としての名刺にも使われます。
写真撮影では笑顔や自然の表情を撮りたいということで、他のメンバーが盛り上げたり賑やかしになったりしていました。
はい、僕はこういうことは得意です(笑)
そこで出てきたことなんですが、僕は「どこの地方の話題もできる」、「話題の引き出しが多い」ということもわかりました。前者は元から認識していましたが、後者はそのとき言われてはじめて気づきました。確かに、話題は老若男女何でもできますね(歴史と芸術は苦手ですが)。いい発見でした。気づきを与えてくださり、ありがとうございます。
写真撮影がスムーズにいったため、時間が余ったということで、残りの時間はほめ達認定講師としての専門性や一言メッセージを決める時間も取りました。
これは僕にとっても「診断士×ほめ達」でのキャリア分析(昨年の四国キャリア分析合宿の内容)をブラッシュアップできる機会で、西村さんからアドバイスをいただきました。
この内容は8月にキャリア分析の記事を長期的に渡って出していきます。
懇親会
懇親会にも参加しました。今回は2次会はありませんでしたが、その代わりオシャレな店で行われました。
先輩から課題の暗記のコツや、九州でのほめ達認定講師が少なくて悩んでいることなど、いろいろ話を伺うことができました。
《今日のほめフレーズ》
これを乗り越えたら一冊の本が書けるんじゃないですか?
今回はほめ達認定講師養成講座第4回の内容を簡単に振り返ってみました。
今回もありがとうございました。