みなさん、こんにちは。
ほめ達検定3級では、実はところどころに重要な内容を話しています。
もしかすると、ほめ達検定3級を受けた方の中には「そういやそんなこと言ってたかも」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それでは、今回もよろしくお願いします。
ほめ達検定3級は気づきの宝庫
実はほめ達検定3級など、ほめ達検定には原稿があり、その原稿を毎日のように読んでいると、コンスタントに気づきを得ることができます。
ほめ達検定3級の場合、「すごい、さすが、素晴らしい」のようなスキルやテクニックばかりに意識がいきがちですが、実は講師が話している内容で、3級の受験者がそこまで意識していないところにも重要なものがあります。
言われてみたら「あぁ、そんなこと言ってたかも」と思えるかもしれませんが、言われないと気がつかないものです。
そういうものをここから先でご紹介していこうと思います。
もちろん、スキルやテクニックも重要です。
例えば、「すごい、さすが、素晴らしい」を口ぐせにすることは非常に重要です。ほめ達はこのようなシンプルなフレーズを口ぐせとして使っています。
また、ほめフレーズを先に出すことも重要です。何が「すごい」かわからない段階で「すごい」と口にします。そうすると、脳が勝手に「すごい」理由を探してくれて、ほめた理由が必ず後から出てきます。
「まずほめよ、あとはそれから考えよ」です。
ほめ達は複雑なことをしているわけではありません。すごくシンプルなことをしています。ただシンプルに、口ぐせを使っているんです
「すごい、さすが、素晴らしい」の3Sは、これを使う(言ってしまう)だけで一気にほめ達になってしまうものです
自分の価値を認める
ほめ達検定3級では、ほめフレーズをできるだけたくさん書くワークがあります。ちなみに5分間で30個以上が参考の目安です。
これは、他人をほめるだけでなく、自分で自分のことをほめることにも使えるものですが、自分の価値をなかなか認めにくい人はなかなか周りの人の価値も認めにくいということで、まずは自分の価値を認めてあげることをしていきます。
自分で自分をほめるために、思い切り自分を棚上げしてOKです。
「自分はまだできていないから、こんなこと書いたら恥ずかしい」とか、そんなことは考える必要はありません。また、「自分が仕事としてやっていること、プロとしてやっていることだから、今さらこれをほめられてもうれしくないから。当たり前だから」というのも関係ありません。
1ミリでもほめフレーズだと思ったことはできるだけたくさん、単語レベルでもいいので、できるだけたくさん挙げていくことで、自分で自分の価値を認めやすくなり、自分で自分をほめやすくなります。
ちなみに、このワークであまりほめフレーズを出せなかった方も、ほめフレーズはどんどん増えていきますので、ぜひ今後の成長を楽しみにしてください
自分がどう表現するかが重要
人間には生まれ持っての性格の違いはありますが、周りの人から見られる自分の性格は、そのほとんどは自分が周りの人に対してどう表現するかによって決まります。
例えばほめ達認定講師なら、ポジティブで楽しい雰囲気の方が多いです。そのため、多くの人から「この人はポジティブで楽しそうで、明るい人だ」などとポジティブな見方をしてもらっています。
僕もそうだと思います。あとは僕の場合だと「移動しまくっている、どこにいてもおかしくない」でしょうかね(笑)
これも、僕はFacebookやXで移動していることを報告している、つまり周りの人に「移動している」と表現しているからだと思います。
そして、その「周りの人から見られる自分の性格」が、周りの人にとっても価値があるような生き方ができれば、自分の人生がさらに色濃く、彩り鮮やかなものになっていきます。
このほめ達検定というのは、ただ単にほめるスキルやテクニックを学ぶだけでなく、自分がいかに生きるべきか、そういうことをふと立ち止まって考えるものにもなっています。
周りの人にも「言われて嬉しい言葉」がある
このほめフレーズを出しまくるワークは、自分がもっているほめフレーズを出すものですが、自分の周りの人にも「言われて嬉しいほめフレーズ」があります。そして、なりたい自分があります。本人はそんなこと意識していないかもしれませんが、こちらがほめフレーズを伝えることによって、本人に気づいてもらうこともできます。
もちろん、相手が言われて嬉しいほめフレーズに気づいて器用に言うことは難しいかもしれませんが、その1つでも2つでも気づけているでしょうか?
「こいつにはほめるところはない」と思うような人にも、自分が言われて嬉しいほめフレーズがあるし、なりたい自分があります。
今回はここまでとします。
次回も、ほめ達検定3級の中から重要な内容をお送りしていきます。
今回もありがとうございました。