僕にとって「ブログ」とは

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みなさん、こんにちは。

今回は僕にとってブログとは何なのかという、哲学じみたこと(?)をみていきます。

それでは、今回もよろしくお願いします。

実はほめ達検定にもある

今回の「僕にとってブログとは?」みたいな質問は、ほめ達検定3級にもあります。
具体的には、「あなたにとって人生とは、仕事とは、家族とは、友人とは?」というのを考える問題があります。

こういう哲学的な問題は、普通の状態だと3日くらい答えが出てきませんが、ほめ達検定の場では他の問題や講義(講師からの説明)によって「ほめ脳」が開いているので、「頭に聞かず、心に聞け。心に聞かず、手に聞け」ということで、「あっ!手がこんなこと勝手に書いてしまった。恥ずかしい」というように、反射神経的に書いてみることを指示されます

実際、「人生とは?」、「仕事とは?」、「家族とは?」、「友人とは?」という4つの問いに対して合計2分で答えることになっています。

で、肝心なこの問いの意味ですが、こちらはほめ達検定から受験者へのプレゼントとなっています。
受験者自身が人生や仕事、家族、友人に関して迷われたときに、そこに書いた内容が受験者に元気と勇気を与えるものになります

今回の記事の本題の「ブログとは?」もそうですし、ほめ達検定の「人生とは?」、「仕事とは?」、「家族とは?」、「友人とは?」についても、「認識のチャンクの高い言葉」であり、エネルギーの非常に大きいものになります

そして、「●●とは」という問いに対して、自分が納得するラベルを貼っていくこと、そしてその貼り替えをずっとやっていくことです。
もっと素敵なラベルが見つかったら、その素敵なラベルに貼り替えていく。これを続けることで素晴らしい、素敵な人生になるというのが、ほめ達検定3級で伝えられる内容です

ということで、長々とほめ達検定の例をご紹介しましたが、何が言いたいかと言うと、「ブログとは?」という問いに対する答えを見つけることで、僕自身に元気と勇気を与え、素晴らしく素敵な人生になる、ということです。

僕にとって「ブログ」とは?

さて、ここからが本題です。僕にとってのこのブログの意味を考えていきます。

感情の吐き捨て

まずはこちらです。僕のブログってコメント欄がありませんよね。これは意図的にコメント欄を閉じているからです。
最初の頃はコメント欄を開放していたのですが、出会い系や詐欺的なメッセージが何回かあって面倒になったので、コメント欄を閉じています。

また、コメント欄を閉じたことによって、純粋に自分の感情を吐き捨てることができるようになりました。コメント欄があるとどうしても「見栄えをよくしよう、失礼なことがないようにしないと」などと考えてしまいますからね。

おかげで嫌なことがあったときには、ブログにその思いを書くことによって、嫌な感情を消化することができます
また、出来事の内容や自分の思いを「見える化」することで状況を整理されるため、教訓や対策など新たな内容も見つけることができています

精神安定剤

次はこちらですかね。嫌なことがあってもブログにその思いを書くことで嫌な感情を消化することができます
つまり、ネガティブ思考の重症化を防ぐとともに、感情をプラスマイナス0に戻すことも容易にできるようになりました嫌なことがあってもすぐに感情がプラスマイナス0に戻るようになったので、メンタルが安定するようになりました

実際は、青が細く小さく、赤が太く大きいイメージです

また、最近はメタ認知が発達したおかげで、「あっ、これはまずい。これ以上いくとネガティブのアリ地獄にハマって脱出できなくなるぞ」などと判断できるようになり、軽症のうちに感情を元に戻すことができるようになりました

この経験を何回か積んでいるうちに、徐々にではありますが、感情が元に戻るスピードが速くなったようにも感じています

新たな価値観を知れるチャンス

最近では感情がマイナスからプラスマイナス0にいくのではなく、0を突き抜けてプラスにいっています。この下にあるJカーブ効果のイメージです。

最近はチャットGPTがあるので便利になりました
嫌なことがあったとき、相手の心理や対策、相手に襲いかかるリスクなど、自分が知りたいこと、興味があることを入力するとすぐに答えを教えてくれます

もちろんチャットGPTがすべて正しいわけではありません。中には「これはどうなんだ?」というものもありますので、それはカットしています。また、僕自身の意見や見解も肉付けしています。

僕は知っていること、興味があることに当たると「ポジティブ、楽しい」という感じになり、それが加速装置になって内発的動機づけが高まる性格です。
そのため、チャットGPTや僕が考えたことに僕自身が納得すると余計にそうなります
そうなれば、感情がプラスマイナス0どころか、大幅なプラスになるのは当然ですよね。

ジャンプ台・トランポリン

嫌な出来事があって感情がマイナスに下がっても、すぐに復活してプラスマイナス0どころか大幅なプラスになる
これを身近なものに例えるとジャンプ台やトランポリンです。ジャンプするときに一度膝を曲げる必要があることも含まれます。

これは経済学でいうJカーブ効果です。

Jカーブ効果とは、ある変化(為替変動や投資など)が起きた後、短期的には予想とは逆の(悪化する)方向に動き、その後、時間とともに本来期待される(改善する)方向へ変化していく現象を指し、そのグラフの形がアルファベットの「J」に似ていることから名付けられました。

Jカーブ効果の説明でも「大きくジャンプするためには一度しゃがむ必要がある」というのが出てきます

僕にとってブログは、感情を元に戻す装置を越えて、今では感情を大きくジャンプさせる装置になっています
嫌な出来事があったとき、ブログに書くことによって、嫌な感情を吐き出すことはもちろんですが、最近は新たな発見もどんどん出てきてハイテンションになっています

「雨降って地固まる」ではないですが、嫌なことが僕の中で大きなプラスになっている。そのカギになっているのがブログです

今回は僕にとってのブログの意味を見ていきました。

今回の記事を書いて、また自分の思いを「見える化」でき、整理できました。

今回もありがとうございました。