鉄道系診断士??

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みなさん、こんにちは。
今回は僕のキャリアの路線が見えてきたことについてご報告いたします。

結論から言うと、「鉄道系診断士」として、鉄道関連の案件獲得や地域活性化の路線でいけそうな気がしています。もちろんこれで必ずいくわけではありませんが、少なくとも「大きなヒント」は得られたと思っています。

それでは、よろしくお願いします。

鉄道の話をすると水を得た魚になる

僕の強みと言うか、特徴として、鉄道の知識がありますよね。

僕をご存知の方なら、「サトシと言えば鉄道」というイメージをもたれている方も多いのではないでしょうか?実際に何人にもそう言われることもありますし、「新幹線が体力回復装置なんですか?」とか「相変わらず日本全国行ってますね」など、鉄道に関することを言われることはそれ以上にあります。

そして、飲み会の際に僕が鉄道の話をすると「鉄道の話をしているときはすごい前のめりで話しますね」などと言われることがあります。飲み会では普段だと僕は聞き役か盛り上げ役になることが多いですが、鉄道の話になると水を得た魚のようになるそうです

つまり、それだけ僕の中で「鉄道」は活躍できるフィールドだということが示唆されているのだと思います

確かに、大好きなもので、知識やノウハウもあって、キャリアとしての活路の見出し方も知っていて、差別化ができるものなら、そこに行かない手はないですよね

YouTuberの路線

鉄道系YouTuberっていますよね?

YouTubeの動画を見ている方なら名前は聞いたことがあるかもしれませんが、「スーツ」さんや「西園寺」さんが鉄道系YouTuberとして有名です。

西園寺さんの動画

この2人に限らず、鉄道系YouTuberは再生数が伸びて数十万回再生の人もかなりいます。そのため、鉄道系YouTuberは人数も多く、他の人とネタが被っている動画も頻繁に見かけます

僕は西園寺、謎のチャンネル、ナオヤ鉄道ch、ダイなど、多くの鉄道系YouTuberをチャンネル登録しています

一方、中小企業診断士のYouTuberは、ほぼ自分の活動内容の報告やノウハウの披露(このブログもこれ?)、受験生支援の内容ばかりで、再生回数もかなり少ないです。1000回に届かないのは当たり前で、1万回再生されればすごいと言われるくらいです。そのため、診断士のYouTuberは少ないです。ノウハウ披露にしても受験生支援の内容にしても、明らかに被っている動画は少ないです。

なお、ブログもここまで説明したことと同様の傾向があります。鉄道系のブログは閲覧数が伸びます。

だからこそ、鉄道系診断士

この「鉄道系YouTuber・ブロガー」に僕のキャリアのヒントがあります。

鉄道を絡め、診断士のマーケティング的な視点での解説や、地域活性化につなげる考察をYouTubeの動画やブログに投稿します

これなら診断士以外でも、鉄道好きな一般人でも見ます。例えば鉄道好きの大学生・社会人なら見る機会があると思うので、再生回数や閲覧数は稼ぎやすいです。それにより、広告収入を得られる可能性も出てきます。

広告収入やSEO対策などについては、webマーケティングが得意な診断士仲間に相談します

当然ですが、鉄道系YouTuberやブロガーは診断士の視点やノウハウはありません。また、地域活性化は鉄道系YouTuberはあまり絡んでいません(最前線のスーツさんや西園寺さんがたまに企画で地域を絡めた動画を出すだけです)。
なので、鉄道系YouTuberやブロガーの中でも差別化ができると思います

鉄道に詳しい人なら、鉄道系YouTuberやブロガーの動きを知っています。そのため、鉄道系診断士なら「どうやれば再生数や閲覧数を稼げるか、案件獲得までもっていけるか」が比較的クリアに見えていますし、明らかな競合がいないので、案件獲得までいける可能性は高いと思います。

もちろん、じゃあ明日から鉄道系YouTuberになりますというわけではありませんが、少なくとも活路の見出し方のヒントを得ることはできました。

いないなら作ればいい

診断士と言えば、イベントの幹事や執筆、講師などの仕事があると思います。こういうものはほとんどのことがマニュアル化されています。なので後輩は先輩が示したマニュアルや見本を見ながらやれば大抵のものはできるようになっています

コンサルティングや伴走支援でも、中小企業・小規模企業の改善事例を知っているとそれが一定のマニュアルのようになります

しかし、全くの初めてのものだとマニュアルや見本はありません。だからこそ、全くの初めてのものだと取り組む診断士は少ないです

と言うことは、ここに差別化の余地があります「先駆者がいないなら自分が作ってしまえばいい」、「マニュアルがないなら自分が作ればいい」と思って実際に行動に移すことで、差別化ができます

こういう「0から組み立てた創業メンバー」は診断士業界での知名度が高まり、注目を集められるようになります知名度が高まればイベントへの招待や案件獲得などにもつながりやすくなりますから、診断士のキャリア的に大きくステップアップできます

なので、いきなり研究会を作るのは難しいですが、例えば診断士のマーケティング的な視点での解説や、地域活性化につなげる考察ができる診断士にメンバーを限定した上で、Facebookグループを作るのはいいかもしれません。上記の趣旨を踏まえると地域が散らばっていたほうがいいですからね。そして、僕は日本全国に人脈・ネットワークがあるので強みを活かすことでそれが可能になると思います

そして、そのグループでYouTube撮影などをすると、鉄道系なので再生数は稼げますし、広告収入や仕事の案件も入りやすくなります。詰まったら先ほどのwebマーケティングを得意とする診断士仲間や、その他専門家に相談してみます。

以上、まだ大まかな方向性しか定まっていませんが、僕のキャリアの路線についてヒントを得た報告でした。

今回もありがとうございました。

著者

サトシ

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