ほめちぎる診断士

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みなさん、こんにちは。

僕は自分のブログがきちんと投稿されているか確認するために、毎日ネットで「ほめちぎる診断士」と検索して自分のブログを見ています。

ブックマーク登録すればボタン1つで自分のブログを見ることもできますが、あえてネット(Googleや Yahoo)で「ほめちぎる診断士」と検索しています。

僕はITが苦手なのでWebマーケティングとかSEO対策とか全くわからないですし、そもそもこのブログで収益を稼ごうという気持ちはないので、SEO対策などは全くしていません。

そのおかげかわかりませんが、最近「ほめちぎる診断士」と検索するとAIによる要約が出てくるようになりました(出てこないときもありますし、何なら僕の漢字を間違えていることもあります)。

今回はそちらについて見ていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。

僕の名前がAIに認知された?

それでは、AIによる要約の内容を見てみましょう。なお、こちらはこの記事を作成した時点のものになりますので、この記事をご覧になっているタイミングによってはAI要約の内容が変わっている可能性もあります。

「ほめちぎる診断士」は、水村聡氏(大阪府中小企業診断士協会所属)が登録商標として掲げる、ポジティブ・楽しい・謙虚な態度で企業支援を行う独自のスタイルです。
相手への敬意・感謝・労いを大切にし、働く人の意欲や組織の生産性を向上させるアプローチで、執筆やコンサルティング活動を展開しています。

主な特徴と活動
登録商標: 水村聡氏が「ほめちぎる診断士」として活動。

アプローチ: 組織の一体感向上や、挑戦意欲(自己効力感)を養う「褒める」テクニック(ほめ達)を診断・コンサルティングに活用。

理念: ポジティブ、楽しい、謙虚をモットーに、中小企業・小規模企業を支援。

発信内容: 自身のブログほめちぎる診断士サトシの日々成長日記などで、中小企業診断士の受験記録や活躍する姿を発信。

この手法は、叱られ慣れしている環境や、意欲向上・組織改革が求められる現場で効果を発揮するアプローチとして注目されています。
「ほめちぎる診断士」は、主に「ほめる」という手法を用いて中小企業の経営支援や教育・研修を行う中小企業診断士の新しいスタイルです。単なる長所の列挙ではなく、強みをシャワーのように浴びせ、相手の「やる気」や「成長実感」を最大限に引き出すコンサルティングや研修を提供しています。

ほめちぎる診断士の主な活動と特徴
コンサルティング・研修手法: 経営者や従業員の強みを徹底的に分析・フィードバックし、ポジティブな職場環境作りを支援する。

「ほめ達」の活用: 一般社団法人日本ほめる達人協会(ほめ達)のメソッドを取り入れ、言葉の力で自己肯定感を高める。

具体的メリット: 従業員のモチベーション向上、離職率の低下、生産性の向上に繋げる。
情報発信: 「ほめちぎる診断士サトシ」のようにブログやSNSで日常的に「ほめる」内容を日記形式で発信する事例がある。

ほめちぎる指導の背景
「ほめる」ではなく、あえて「ほめ“ちぎる”」と表現することで、相手の強みを徹底的に認め、短期間で大きな成長をもたらす効果を狙っている。
強みを活かしたチーム作り、モチベーションを高める職場改善、従業員の可能性を引き出すコミュニケーションを専門としている。

僕の感想

なるほど。自分でもビックリしていますし、自分が気づいていなかった新たな内容が出てきました
それが最後にあった「強みを活かしたチーム作り、モチベーションを高める職場改善、従業員の可能性を引き出すコミュニケーションを専門としている」です。
これは「パクってカスタマイズ」しましょうかね。

また、具体的に表現することの必要性も感じました
名刺交換をしていてもよくあるのが「経営に関する具体的な悩みがあればぜひお気軽にご相談ください!」というものですよね。
でもこれだといまいちピンと来ないと言いますか、個性がないんですよね。誰でも言えますし、「この人だからこそ頼む」感がありません
良くて「人材育成についての課題ならお任せください」のように、専門性を示すことですが、これでもまだ抽象的です。これでもどう育成するのか、どのくらいの人数規模なのか、じゃあ採用は範囲外でダメなのかなどがわかりにくいです。

仕事をもらうためには、もっと具体的に言って「この人だからこそ頼む」感を出さないといけません
そういう意味では、「ほめちぎるアプローチを取り入れた解決策を一緒に考えます」などと言えばいいのかもしれませんが、経営の悩みを抱えているクライアントに対して「ほめちぎる」はまずいかもしれません。
そのため、「ほめちぎる診断士」という肩書きは出してもいいですが、「ほめちぎるアプローチでやっていきます」というアピールはしないほうがいいかもしれません
これについては、今後キャリア分析をもっとしていきたいと思います。

↑こんなヨイショする診断士が来たら嫌ですよね(笑)

なお、この記事の作成時点では、以下の3本柱でいこうと考えています。

・「診断士×ほめ達(認定講師)×ハラスメントアドバイザー」として、組織コンサル
・中小企業経営政策の講師として、白書のビジネス
・交通系診断士として、まちづくりや地域支援

今回は僕のことがAI要約に載ったことについて述べていきました。

今回もありがとうございました。