みなさん、こんにちは。
僕は診断士のイベントによく参加しています。また、ほめ達認定講師としてのイベントにも参加しています。
・3月:東海地区診断士交流会
・4月:診断士協会新歓フェスタ
・7月:気仙沼バル
・9月:診断士シンポジウム
・12月:ほめ達クリスマスパーティー
これらは毎年参加しています。
今回はこれらのイベントで他の診断士やほめ達認定講師からよく言われることから見えてきた、僕の強み、差別化要素について見ていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。
SNSやグループチャットに積極的に投稿する
SNSやグループチャットにこまめに投稿してみてください。
そうすると、そのSNSを見てくれている人やグループ内での認知度が一気に上がります。また、相手の印象も良くなります。
と言ってこれをすぐに実行するのは20人に1人くらいですね。だから差別化要素になるのです。
僕もよくイベントで会った診断士やほめ達認定講師の方から
「いつも投稿している方ですね」
「あれだけ投稿してすごいですね」
「あのサトシさんですか!」
などと言われます。
アンチは無視
もちろん、中には「目立ちやがって、気に食わない」と思ってしまう人もいます。
パーティー事件の先輩のような人ですね。
でもそういう人はどのみちアンチになる人ですから無視でOKです。
わざわざアンチにまで門戸を広げているほど僕もお人好しじゃありません。
割合としては、9人がポジティブで捉えてくれる中でのたった1人です。超少数派なのでそっちに合わせてやる必要はありません。
有名な「2:6:2の法則」で考えてみても、2割のアンチは必ず出ます。そういうアンチに合わせる、振り回されてメンタルを崩す義理はありません。

積極的に名刺交換をする
このように、SNSやグループチャットに書き込みまくった状態で、いろんな人に名刺交換してみてください。
最初から好印象の状態で名刺交換するのですから、人脈を確保しやすくなります。
僕も経験則で言うなら、最初から「こいつは生意気だ」と思っているアンチか、警戒心の強い女性(既婚の方で男性とはなるべく知り合わないようにしている方)以外は好意的に接してくれて、そのままFacebookなどでつながることができます。
例えるならトーナメントでシードされているようなもの、富士山の5号目からスタートするようなものです。
これって営業のやり方としても有効ですよね。
最初から好印象の状態で営業をすれば、相手に不快感や警戒心を与えることなくこちらの提案を受け入れてもらいやすくなります。つまり商品やサービスを購入・利用してもらいやすくなり、営業成績が向上しやすくなります。
遠くからでも積極的に参加する
僕がイベントに出て、知り合いの診断士から最もよく言われるのが、
「わざわざ遠いところからありがとうございます」
「サトシさんって日本全国いろんなところを駆け回っていますよね」
「もはやどこにいても不思議ではないです」
などの、「遠いところから来ている」と「フットワークが軽い」という内容です。
フットワークが軽いのは、言い方を変えると積極的にイベントに参加するということです。
僕はリアル(対面)とオンライン(zoomなど)の両方で参加できるイベントがあるなら、なるべくリアル(対面)のほうで参加します。
確かに、京都に住んでいるなら、東京で開催されているイベントはわざわざ東京に行かなくてもオンラインで参加すればいいはずです。
でもそれだと印象に残らないんですよね。名刺交換もできません。
そこで僕は新幹線や夜行バスで東京に向かい、リアル(対面)でイベントに参加して参加者と名刺交換や会話をして親睦を深めるようにしています。
実際、気仙沼バルは僕が初参加の年に東京で開催されているキックオフイベントに京都から参加しました。僕は稚内と沖縄以外は「近場」なので(笑)、「わざわざ行った」という感覚はないのですが、参加者からは「わざわざ京都から参加してくれた」という印象が強く残り、気仙沼バルのグループの中での僕の認知度が一気に上がりました。
また、気仙沼バルは文字通り宮城県の気仙沼で行われるのですが、事前に気仙沼まで行ってその参加店舗すべてを見てきた様子を気仙沼バルのFacebookグループに投稿しました。30店舗くらいあるので、30回くらい投稿しました。
そうすると、会ったときに「あのサトシさんですか!」となりやすいんですよね。
これも積極的な投稿やフットワークの軽さが武器になったものですね。
楽しい雰囲気を日頃から出す
診断士にしても、ほめ達認定講師にしても、活躍してよく名前を聞く人は楽しんでいる。その雰囲気が出ています。
批判や否定は絶対しないし、仮にそれをしないといけないときも「前向きな提案」に言い換えて伝えるから相手を傷つけません。
例えばほめ達認定講師の先輩は、僕がパーティー事件でメンタルを病んでいるときに「大丈夫か?いろいろ大変だと思うけど頑張れ」と励ましてくれました。僕の思いにも共感していただきました。
おそらく、その先輩だって僕に否定や注意もしたかったと思いますが、ここで「それはお前も悪い」とか「メンタル弱すぎだろ。そんなんじゃ活躍できないぞ」なんて言ったら僕がどんな思いになるかを考えて言ってくれたのだと思います。
僕もほめ達認定講座として、こういう「前向き認定講師」になるように頑張っております。
イベントで出会った診断士もそうでした。
事務的なことや運営面のことでも注意やダメ出しなんて絶対しない。楽しもう、明るくいこうって雰囲気でした。
多分、そういうのが世渡り上手としての「頭の良さ」なんだと思います。これは偏差値や勉強の頭の良さとは別のものです。
ただ、その一方でパーティー事件のように楽しんでいる最中に説教する先輩とか、知識や経験がない新人には到底無理なことまで求める先輩もいます。
こういう人が人望につながるわけがないですよね。

今回はイベントから見えてきた僕の強み、差別化要素について見ていきました。
今回もありがとうございました。