みなさん、こんにちは。
今日は僕の誕生日なのですが、せっかくなので今回は僕がこの1年間でやっていくことについてご報告いたします。
実はこの記事、昨日作成しました。「それって当たり前では?」と思うかもしれませんが、現時点で僕は530記事くらい予約投稿をしていますので、いつもは単純計算で530日後の記事を作成しています。それなのに、昨日の時点で今回の記事を作るのは異例です。
今の世の中は便利ですね。やりたいことを並べてチャットGPTに投げかければ、チャットGPTが自動で日程計画を立ててくれるのです。
このように投げかけました。
ここからの1年で診断士として戦えるようにしたい。「ほめちぎる診断士」として流通業の組織コンサルティングやマーケティングのコンサルティングをメインにする予定だが、「製造業は知りません」ではまずい。逆に事業再生や承継は他に山ほど診断士がいるので差別化はできない。必要な課題を洗い出して。
今回はそんなチャットGPTによる結果の報告です。
それでは、今回もよろしくお願いします。
まず出てきた回答
まずは大まかな路線の回答が出ました。
僕の場合、診断士の知識だけなら他の診断士との差別化が難しいですが、それに加えて「経営診断+ほめ達+コーチング+講師経験」まで組み合わせると、かなり独自のポジションになります。
「ほめちぎる診断士」という強みは、人や組織へのアプローチと、マーケティングを組み合わせた独自性にあります。その軸をぶらさずに、そこへ財務・戦略・製造業の基礎知識を積み上げる形が、1年間では最も再現性の高い準備になると思います。
この計画だと、1年後には単なる「診断士資格を持った講師」ではなく、「中小企業の組織を元気にし、現場が前向きに変わる仕組みを作る診断士」「承認文化を作ることで離職率を下げ、採用費・教育コストを削減し、利益改善につなげる診断士」「経営課題を診断し、人の可能性を引き出し、組織が変わるところまで伴走できる診断士」というポジションを作れ、自分の商品・実績・専門性・ブランドを持った独立もできる診断士という状態を目指せます。
特に中小企業では、改善提案書を書いて終わりではなく、「社長や社員が実際に動くか」が勝負なので、これはかなりの差別化要素になります。
具体的な1年間ロードマップ
目標:2027年7月までに「ほめちぎる診断士」として戦える状態を作る
基本コンセプト:経営課題を診断し、人の可能性を引き出し、組織が前向きに変化するところまで伴走できる診断士になる。
強みの柱
- 中小企業診断士としての経営分析・改善提案力
- ほめ達としての承認・組織づくりの力
- コーチングによる対話・行動変容支援力
- ハラスメント対策による健全な組織づくり支援力
- 講師として伝える力
第1フェーズ(8〜9月)
「土台づくり」の期間です。
① 中小企業白書・小規模企業白書の理解
目的:中小企業を取り巻く環境や経営課題を、社会背景とともに説明できるようにする。
整理項目
- 人手不足
- 賃上げ
- 生産性向上
- DX
- 価格転嫁
- 人材育成
- 地域活性化
- 事業承継
- 新規事業
成果物
- 白書まとめ資料
- セミナー・メルマガテーマリスト
- 「中小企業白書から読み解く経営トレンド」コンテンツ
② 中小企業施策の体系整理
目的:経営者の悩みを聞いた際に、活用できる支援策につなげられるようにする。
整理項目
- 販路開拓
- 設備投資
- 人材育成
- DX
- 事業承継
- 創業
- 地域活性化
- 資金調達
成果物
- 経営課題別施策一覧
③ 「ほめちぎる診断士」ブランド設計
目的:診断士・ほめ達・コーチング・講師経験を一つのブランドとして整理する。
整理項目
- 支援したい企業像
- 解決したい経営課題
- 自分だから提供できる価値
- 他の診断士との差別化ポイント
ブランドイメージ:「経営者や社員の強み・可能性を引き出し、前向きに変化する組織づくりを支援する診断士」
成果物
- プロフィール
- 自己紹介資料
- ホームページ構成案
④ 商品・サービス設計
目的:販売できる商品を明確にする。
商品例
【入口商品】
- 無料経営相談
- ミニセミナー
【診断商品】
- 組織診断
- 店舗診断
- マーケティング診断
【継続支援商品】
- 顧問契約
- 管理職研修
- ほめ達研修
- 組織改善支援
成果物
- 商品一覧
- 料金表
- 提案書テンプレート
第2フェーズ(10〜12月)
「人を動かす力と専門性を高める」期間です。
① ブルーミングコーチングスクール ベーシック
期間:2026年10月〜12月
目的:経営者・社員との対話力を高める。
学習内容
- 傾聴
- 質問
- 承認
- 相手の可能性を引き出す関わり方
活用分野
【診断士】
- 経営者ヒアリング
- 社員ヒアリング
- 組織診断
【ほめ達】
- 強み発見
- 承認
- 成長支援
【講師】
- ファシリテーション
- 受講者との対話
成果物
- 診断士×ほめ達×コーチング活用ノート
② ほめ達研修コンテンツ開発
目的:ほめ達の考え方を企業経営に活用できる形にする。
作成テーマ
- ほめる組織づくり
- 承認型マネジメント
- 管理職の聴き方・伝え方
- 心理的安全性
- 部下育成
成果物
- 研修資料
- アンケート
- 改善記録
目標:セミナー・研修累計3回実施
③ 財務・事業計画力強化
目的:経営者と数字の話ができる診断士になる。
整理項目
- 財務諸表分析
- 資金繰り
- 損益計画
- 貸借対照表
- キャッシュフロー
- 投資判断
- 感度分析
成果物
- 架空企業の事業計画作成
- 経営改善計画書作成
④ 戦略・マーケティング力強化
整理項目
- SWOT
- 3C
- STP
- 4P
- 顧客分析
- 商品開発
- 価格戦略
- 販促戦略
成果物
- 流通企業分析資料
⑤ ハラスメント対策・職場環境改善の専門性強化
目的:ハラスメント防止を、組織改善につなげられるようにする。
整理項目
- ハラスメントの現状
- 法制度
- 企業対応
- 発生原因
- 管理職の関わり方
- 心理的安全性
- 承認文化
- ほめる組織づくり
ブランドイメージ:「禁止や注意だけではなく、承認と対話によってハラスメントを生まない組織文化づくりを支援する診断士」
成果物
- ハラスメント対策まとめ資料
- 管理職研修資料
- 組織診断チェックリスト
⑥ 改善事例200社プロジェクト開始
目標:12月末までに50社。
整理項目
- 企業概要
- 経営課題
- 原因
- 改善策
- 成果
- 自分ならどう支援するか
第3フェーズ(1〜3月)
「実践できるコンサルタントになる」期間です。
① ブルーミングコーチングスクール アドバンス
期間:2027年1月〜3月
目的:相手の変化を支援する力を身につける。
活用方法
- 経営者自身の気づきを促す
- 社員の主体性を引き出す
- 組織変化を支援する
② 観光コーディネーター資格取得
期間:2026年10月〜2027年1月
目的:地域活性化・観光マーケティング領域への展開。
活用分野
- 地域企業支援
- 商店街支援
- 観光マーケティング
③ 製造業コンサル基礎習得
目的:比較的苦手な製造業コンサルについて、「製造業は分かりません」と言わないレベルにする。
整理項目
- 生産管理
- 原価管理
- 5S
- 品質管理
- 改善活動
- 工程管理
④ 総合コンサル演習
実施内容
- ヒアリング
- 会社カルテ作成
- 課題分析
- 改善提案
- 財務計画
- 実行計画
成果物
- 模擬コンサル資料
⑤ 改善事例200社プロジェクト
目標:3月末までに120社。
第4フェーズ(4〜7月)
「戦える状態へ仕上げる」期間です。
① 営業準備
作成物
- プロフィール資料
- 提案書
- 実績一覧
- 研修メニュー
- 商品パンフレット
営業先
- 税理士
- 金融機関
- 商工会議所
- 診断士ネットワーク
- 既存人脈
② 商品完成
組織改善支援:現状診断→社員ヒアリング→経営者・管理職フィードバック→ほめる文化づくり研修→継続支援
マーケティング支援:市場分析→顧客分析→商品改善→販促支援
③ 改善事例200社達成
目標:7月までに200社。
到達状態:事例を知っているだけではなく、「この会社なら何を改善するか」を説明できる。
④ ほめ達特別認定講師への準備
整理するもの
- 研修実績
- セミナー実績
- 受講者アンケート
- 独自研修コンテンツ
- 改善事例
オマケ:先日発売されました「企業診断」2026年8月号にて、僕の特集記事が掲載されました。と言っても僕が自分で自分の特徴を書いたものなのですが(笑)よろしければご覧ください。

今回は僕のこの1年間の「やることリスト」を紹介しました。僕の場合は「ほめ達・コーチング・組織改善」を企業経営につなげることが路線になってくると思います。ここが他の診断士との差別化ポイントになりそうです。
今回もありがとうございました。