みなさん、こんにちは。
前回は情報を発信することについてお送りしましたが、今回は情報を収集することについてお送りしていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。
情報収集の仕方
情報収集の仕方で最も有効なのがFacebookやX(旧Twitter)です。
これはイベントや懇親会で知り合った方とFacebookやX(旧Twitter)で友達になるだけでできます。その友達が投稿した内容を見ることができ、その中にセミナーやイベントなどの案内をしていることがあります。例えば僕も取材の学校や東海地区診断士交流会の案内を出したことがありましたからね。
だからこそ、積極的にイベントや懇親会に出て人脈・ネットワークを広げることが有効になります。もちろんですが、FacebookやX(旧Twitter)での友達の数が多くなるほど、友達が発信したセミナーやイベントなどの情報を目にする機会が増えます。そうすると友達の数が少ない人よりも情報収集のスピードが速くなりますし、範囲も広がります。
例えば「東京で今度こういうセミナーがあるのか」とか「鳥取で診断士のイベントがあるのか」というのが情報として入ってきます(ちなみに鳥取での診断士のイベントは2025年の秋にある診断士シンポジウムで、本当にあるイベントです)。
東京・名古屋・大阪の知り合いが増えると、オンラインを含めほとんどのセミナー・イベントの情報が入ってきます
もちろん、FacebookやX(旧Twitter)をこまめに見ることが重要になります。1日1回見ている人と、1週間に1回しか見ない人では、情報収集の量に差が出るのは当然ですよね。僕は暇があればFacebookを開いてみなさんの投稿をみています(フィードに表示されます)。最近は意識しなくても勝手に開くようになっていますね(笑)
専門性があるもの
キャリア分析や伴走支援の仕方など、専門的なものはFacebookやX(旧Twitter)には書かれていませんが、これらに掲載されているセミナーや講座を申し込むと専門性を深めることができます。
その友達の紹介(この投稿を見た人限定など)で安く受講できる場合があります。ちなみに、新人診断士が気になる「ひよこ食い」のようなことはありません。
無料のものならば、やはりYouTubeですね。例えば補助金の資料の作り方や事業性評価の方法くらいならYouTubeで情報を集めることも可能です。調べたいものがあったら試しに検索してみてはいかがでしょうか?
別の資格講座の講義で専門性を強化
YouTubeは他の資格の勉強や知識の強化にも使えます。最近は無料で講義(短時間ではなくちゃんとしたもの)をYouTubeで流す講座も増えています。
例えば東京CPAでは日商簿記検定の3・2・1級の学習がテキスト(PDFデータ)+講義すべて無料で受講できます。LECではFP3級と2級のそれぞれの市販テキスト(2,000円くらい)を買うと講義が無料で受けられます。もちろんテキストなしで講義だけ無料で受けることもできますが、テキストがないとどこの説明をしているかわかりにくいので、市販のテキストを買ったほうがいいと思います。
日商簿記検定なら財務の知識の強化、FPなら社会保険や相続など社会を取り巻く制度全体の知識を習得・強化できます。
僕はどちらもやりました!
個別連絡をしてみる
さて、情報収集の仕方についてここまで見ていきましたが、FacebookやX(旧Twitter)に友達がセミナーやイベントの案内を出したら、その友達に連絡をしてみましょう。詳しい情報やわからないことを聞いたら教えてくれるはずです。もしかすると、優先的に枠を押さえてくれるかもしれません。
また、こういうときに個別連絡をしてくれた人は印象に残りやすいので、関係性強化にもつながりやすくなり、応援されやすく(可愛がられやすく)なります。そして別のセミナーやイベント、仕事の紹介もしてもらいやすくなりますし、個別に紹介してもらえることもあります。こうなると、診断士としてのキャリアが加速していきます。
今回は情報収集について見ていきました。FacebookやX、YouTubeなど、ご自身なりに馴染みのあるツールでいいので活用してみてはいかがでしょうか?
今回もありがとうございました。