みなさん、こんにちは。
今回もマントラについて見ていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。
③ほめ達系
中小企業診断士と並んでキャリアの路線にしているのが、ほめ達(認定講師)です。
こちらも一部は④メンタル系と言えるものが入っています。
⑴ほめる系
- いつほめるか、今でしょ。今この瞬間をほめろ
- ほめるところがないのではない。自分の視野が狭いだけ
- 他人の悪口を言うのではなく、他人の「善口」を言ってこそほめ達
- 他人のことを悪く思う余裕があるなら、自分のことに集中せよ
- 言葉の乱れはメンタルの乱れ、相手への敬意の乱れ
- 不快なものこそ「おぉ」、「わぉ」、「いいね」を頭につけて楽しく解釈!
- 不快なときにするのは我慢や犠牲ではない。自分ならそこから賢い選択ができる
- 一瞬の不快より、1日を心地よく過ごしたい
- 相手への逆恨みや追求よりも、自分には他にやることがある
- 相手の減点の余地を見つけて脳内でマウントを取って本当に楽しいか?
- ネガティブ思考はアリ地獄。ネガティブな解釈をすることや自分を責めることは本当に気持ちいい?
- ネガティブな感じがするとき、心の中で勝手にネガティブな補助線を引いていないか?
- ネガティブな解釈をするのは簡単。それじゃ面白くない。ポジティブな側面を探す努力をしてみよう
- 文句や批判、悪口を言うのは簡単。それじゃ面白くない。善口の余地を探す努力をしてみよう
- ネガティブな解釈をしても、気づいてポジティブに変換すればセーフ
- ポジティブなフレーズへの変換は賢い選択であって、現実逃避ではない
- イラッとしたときこそ、自分の心をほめて励ます
- この不快は学びのチャンス。メンタルのレベルアップタイム!
- 不快なことを気にしない訓練、今日も一歩前進!
- この感覚は自分のセンサーが敏感なだけ。危険ではなく、周りが見えている証拠!
- ネガティブな解釈をしたいなら、それを楽しいノリで言ってみな。気持ちが楽しくなってくるから
- 大変なときこそ、面白くなってきたぞ、ワクワクするぞ
- 嫌な流れのときこそ口角や眉を上げての笑顔の出番。ユーモアな解釈を意識していこう
- 心が苦しいときは思考が間違っているサイン。変な思考やクセのある思考をしているサイン
- ほめることは超過需要でみんなほめてほしいと思っている。だからたくさんほめよう
- 楽しそうに活動している人も超過需要で多くの人から魅力的に映る。だから楽しい雰囲気を出していこう
- ほめることと感謝とメンタルの回復は小ロット・短サイクル
- 失敗・悪いこと・短所こそほめるチャンス!
- 情けには情けで応える。ポジティブにはポジティブで応える。善意には善意で応える
- いいほめ達は、いい雰囲気をつくり、いいチームをつくる。そしてメンバーから頼られる
⑵積極、勇気系
- 1に行動、2に行動、3、4も行動、5も行動
- 相手から提案・紹介されたものは、「はい」か「イエス」か「喜んで」
- 考え方を変えると環境が変わる。環境が変わると考え方もまた変わる
- 言い訳が先に出てくる時点で、前のめりになっていない証拠
- 「できる」と思いながらやっていくと本当にできるようになる。「できない」と思いながらやっていくと本当にできない
- できない理由を見る生き方より、できる方法を見る生き方のほうが面白い
- 今の自分でいい。必要な能力はこれから身につけていけばいい。自分ならできるし、うまくいく
- 失敗して当たり前なんだし、とにかくやるだけだ!
- 面倒なことでもやっていこう。一歩踏み出すだけでも意外と進むものだ
- 勇気ってのはほんのちょっとでいい。勇気を出して一歩踏み出せば、それが伝わって奇跡は起こる!
- 勝利を信じる心が勇気。だからこそ、勝利を信じる者に奇跡は訪れる
- 勇気とは、ほんの一瞬の心の強さ。人の心から生まれる光
- 人間に不可能はない!うまくいく確率はなんてのは単なる目安であって、あとは勇気で補えばいい!!
- 勇気がある限り、希望はあって絶望はない
- 生きてこそ、人は強くなれる
- 人間は弱い生き物だ。でも、勇気を持てば強くなれる
- 諦めたらそこで試合終了。諦めない限り、何度でも立ち上れる
- 「大丈夫」と繰り返しつぶやけば、言霊(ことば)は力を生み出す
- 魂(こころ)の全力は、笑顔のため
- 後悔があるなら越えてゆける。周囲の雑音なんか切り裂いて越えてゆこう。大丈夫。なんとかなるさ
- 日々少しずつでも着実に成長中!まだ完璧じゃないけど、昨日より少し進歩した。このまま続けてみよう!
④メンタル系
残りはすべてこれです。
⑴背景の事情、精神的余裕
- 不快なことを気にしないで流せたら、心がもっと自由になる
- イライラしたときこそ相手の背景にある事情を考えて労をねぎらうチャンス!
- 不快な人ほどその人の背景には何らかの事情がある
- 不快なことをしているこの人、今日はつらい日だったのかもしれない
- 不快なことをしている相手は無自覚。決して悪気があるわけじゃない
- あの人にはあの人の事情がある。私は私の反応を選べる
- 精神的・時間的余裕をもって、苦手な人のことを考慮できてこそ一流
⑵境界線
- この人はこの人。自分は自分。他人のことに自分のメンタルを使う必要はない。
- 人は人、自分は自分だからどうでもいい
- あの人の行動は、あの人のもの。自分の問題ではない
- これはあの人のやり方。私は私のペースで整えるから、振り回される義理も必要もない
- 自分の心は自分で守る。心の境界線を保つ
- ここは器を大きく
- 他人のことに自分のメンタルと時間を使うな。自分のメンタルと時間は自分で決める
- 過去と他人はコントロールできないが、未来と自分自身はコントロールできる
- 他人のことなんてどうでもいいのだ。自分の人生をしっかり楽しんでやろう
- 他人が拡散している不快より、自分の静けさを守る
- 誰かの価値観や意見に振り回されない。私は私の価値観や意見を大事にする
- 目の前のことは変えられないけど、心は変えられる。自分の心は自分が決める!
- 不快な言葉やシーンは心に入れなくていい。私の心に何を入れるかは私が決める
- 自分が感じている不快感は、相手の行動自体からではない。自分がそれをどう意味づけたかで不快になるかが決まる!
- 私はこの怒りを広げない。私の心は私が決める。その選択は私にできる
- あなたの不機嫌、他人には関係あらへん
- 自分の正義感が他人にも当てはまるとは限らない
⑶メタ認知
- イラっとしても焦るな。秒数を数えるだけでいつの間にかイライラは収まる
- 不快なことが起きてもそれは想定済みだから大丈夫。焦る必要はない
- この不快感は自然なもの。でもそれに支配される必要はない
- 不快の中に入っていく義理はないし、飲み込まれる権利もない
- これは私のセンサーが反応しただけ。気づいて、流して、終わり。通りすぎる風のようにやり過ごそう
- イラっとしたときこそ一時停止、深呼吸、スルー
- 小さな波に大きく揺れる必要はない
- 反応しない自由が、私にはある。深呼吸して、心の窓を閉めよう
⑷「べき」思考
- やり方は人それぞれ。価値観も意見も人それぞれ。正解や普通や「べき」はない
- 白か黒かだけでなく、グレーもあってもいいじゃないか
- 世の中すべて人による。これが唯一無二と思うのは思い上がり
- みんながルールを守るわけではない。「守って当然」は存在しない
- 「自分の意見・価値観だけが正解」。それが間違い
- 他人の意見・価値観・言動に対して優劣や善悪を判断しない、答えを求めない。他人にもそれを押し付けない
- 「絶対、当然、普通」は絶対に、当然に、普通にない
- 「はず・べき・もの」は価値観の多様性を考慮していない証拠で恥ずべきもの
- 正義の反対は悪ではなく、別の正義
- 相手にはそういう意見を言う自由や行動をする自由がある、そういう価値観もある
- 自分の意見もいいけど、相手の意見も一理ある。様々な意見があっていい
- 慣れていない人は視野が狭いだけ。悪気があるわけじゃない
- 外国人観光客は日本が好きだから来ている。迷惑行為をしていても悪意はない。だからいいじゃないか
- メンタルを傷つけてくる人は無自覚。悪意はないから許してあげて
⑸適当力・最善主義
- こんなときもある。この不快は通り雨みたいなもの。私は大丈夫
- こんな不快なことくらいなんでもない。自分の人生、楽に生きることが一番!
- この不快感は一瞬の感情。私はもっと長い時間を生きている
- 迷惑に気づいていない人というのは、そんなもんだ
- どんな不快もやがて通り過ぎる。それまでは負けない戦いでもいい
- どんなに不快なことでも明日には軽減される、1週間したらなくなっている
- 他人と比べない。まだ慌てる時間じゃないし、慌てる必要はない。一歩、じっくり!
- ピンチのときこそユルくいこう。なんとかなる
- 不安は友達。のんびりまったり付き合っていこう
- たかが野球。勝っても負けても自分の人生には関係ない。負けたからってイライラするのはもったいない
- 自分のことを嫌っている人がいたら放っておけ、勝手にさせておけ
- 嫌な奴は自分のメンタル力を上げてくれる講師・コーチ
- 怒ってくれる人は敵ではなく味方。怒られることは友達。人格否定ではない
- 理不尽な意見はその人の意見。数百人いる知り合いの中のたった1人の意見にすぎない。反省すべきところだけ気を付ければ、引きずる必要はない
- 他人はそれほど私のことを見ていない、気にしていない。ネガティブに考えるのは取り越し苦労
- 外れたのはたまたま合わなかっただけ。自分が否定されたわけではない
マントラの活用アイデア
最後に、ここに挙げたマントラの活用方法をご提案いたします。
・気に入ったものをスマホのメモやホーム画面に貼る
・ひとつだけ選んで1週間「お守り言葉」として意識的に使ってみる
・不快を感じた瞬間に心の中で唱えて呼吸を深くする
このあたりをしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに僕なら3つ目のやつですね。
《今日のほめフレーズ》
今日のスタイル、いつもとちょっと違いますね
今回はマントラについて見ていきました。
今回もありがとうございました。