みなさん、こんにちは。
今回はほめ達認定講師養成講座の第2講についてのレビューです。
企業秘密に該当することは書けませんが、講義の様子がイメージできるように内容を書いていますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
それでは、今回もよろしくお願いします。
朝、早くなってない?
ほめ達認定講師養成講座は10時開始(17時過ぎまで)で、教室には9:45から入場できるのですが、みなさんそれより前にはもう入場していました。
僕が着いた頃には受講生14人中10人くらいは入っていて、明るい雰囲気で話をしていました。
こうなるとそのうち8時台から入ってくる強者も出てくるかもしれませんね(笑)
ちなみに、14人中1人欠席で、第2講は13人の参加でした。
最初30分
講義は10時からスタートし、最初30分はオブザーブ参加している人の自己紹介の時間と、6ヶ月かけて行う最も大きい課題についてみんなの前で披露する時間になっています。
前者については、初めてオブザーブ参加をした人が対象で、前回の第1講に参加していた人の紹介は省略されています。第1講もそうでしたが、今回もまたほめ達界隈での有名人と知り合うことができました。
後者については、やりたい人だけがやるもので、やらなくても怒られるものではありません。また、披露した場合でもこの課題は6ヶ月かけて行うものなので、第2講の時点では全くできていなくても問題ありません。
僕はこの第2講の2週間後にメンタルヘルスマネジメント検定を受けることになっていて、そのためになるべく記憶容量は取っておきたかったという思いから、この披露には参加しませんでした。
ちなみに、メンタルヘルスマネジメント検定はほめ達認定講師の受講生でも他に受ける方がいました
講義スタート
実質的には、講義は10時半からスタートとなります。
12時過ぎまで西村理事長が話をし、気づいたことはどんどんメモをしていきます。
また、前回の講義の課題についての講評も午前中にありました。
配布資料や西村理事長の話からどんどんと気づきが出てきますし、前に聞いたこととつながって新たな気づきが出て、常にメモを書いていました。
毎回毎回、高次学習の連続で、ほめ達としての破壊的イノベーションが起こりすぎて頭がパンクしてます
ほめ達では教えることはなく、自分の中で過去の知識やスキルとつながって高次学習をお手伝いしていくスタンスです
メモの内容もアウトプットをしないと意味がありません。そのアウトプットの1つがこのブログに書くことです。もちろん誰かに話すことや、自分で他人を見て実践することもアウトプットです。
心理的安全性が確保できてきた
第1講はまだ警戒心や不信感も少しありましたが、この第2講は楽しくなってきました。また、やる気も上がってきましたし、上記の高次学習の連続によってほめ達認定講師としてのスタンスもわかってきました。
午後は発表も
午後は12:45からスタートしました(昼休みは30分強でした)。
まず、オブザーブ参加されている方が1人、7分間スピーチをしました。これは第5講で僕ら受講生もやることで、いわばそのお手本としてのスピーチの披露となっていました。
そして13時頃から再び西村理事長の話になりました。その中で、各自が発表する時間もありました。
この回は発表が長引いたため、予定を大幅に超えて17:30(本来なら17時終了)に講義が終了しました。
実はほめ達認定講師養成講座は「教えない」というスタンスです。「思い当たるようにする」ことで、相手に気づきや高次学習を得てもらうようにしています。そのほうが内発的動機づけにつながるからです
その後、事務局の方から次の第3講での課題の連絡がありました。
ほめ達の懇親会もありましたが、この日は講義終了後すぐに大阪府診断士協会の懇親会があったので、僕はほめ達の懇親会には参加できませんでした。
1日で診断士とほめ達の両方を味わえる日となっていましたね。
西大橋と本町なので移動距離はほぼありませんでしたが、久々のアクロバティックな過ごし方をしました。
《今日のほめフレーズ》
●●さんのやり方を見習ったらクオリティが上がったと言われましたよ。ありがとうございます
今回はほめ達認定講師養成講座の第2講についての振り返りでした。
今回もありがとうございました。