みなさん、こんにちは。
今回はほめ達が絶対にやってはいけないことについて見ていきます。
言い方を変えれば、これさえやらなければほめ達として最低限のことはできていることになります。
それでは、今回もよろしくお願いします。
絶対にやってはいけないこと
ほめ達として絶対にやってはいけないこと、それは「頑張っている人(頑張ろうとしている人)の足を引っ張ること」です。
具体的には、頑張っている人(頑張ろうとしている人)に対するネガティブな誹謗中傷やデタラメな噂を広めることです。野党の政治家がよくやる「何でも反対」というものや、マスコミがよくやる「言葉狩り、揚げ足取り」とも言えますね。
そのような発言や行動をするのはほめ達として絶対にNGです。
もちろん、その足を引っ張りたい、反対したいポジションありきでのポジショントークもダメですし、悪意をもっての取材や意見表明、執筆も言語道断です。
やりたくなる気持ちはわかります
もしかしたら、ネガティブな誹謗中傷ならついやってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
その点について、ほめ達のグラウンドルールには、相手を否定しないこと、ネガティブなことを言わないことがあります。
つまり、ほめ達ならば相手を否定しない、ネガティブなことを言わないというのは徹底する必要があります。
もちろん、ほめ達も完璧人間ではないので、イライラして精神的に余裕がないときもあります。そんなときだとほめる質や量が低下します。しかし、相手の足を引っ張ることや相手を誹謗中傷するようなことはしません。
SNSでも稀にいます
例えばX(旧Twitter)だと、投稿に対してネガティブなコメントやマウントを取るコメントをしてくる人が稀にいます。
僕は京都に住んでいますが、僕が「京都の地元民ですが」と投稿すると、「千葉県出身なら京都府民じゃない」とか「京都市民じゃないなら京都の地元民だと名乗るな」とわざわざコメントしてくる人がいます。
こんな人がいると悲しくなるだけです。アカウントを見てみると、こういう挑発的なコメントをいろいろな人の投稿に対してしています。
一般的に、対面で話すときと比べてネット上の会話(書き込み)は強気になりやすく、相手がどう思うかを想像せず思ったままコメントしてしまうことが多いです。
みなさんもこんなコメントが来たらどう思いますでしょうか?
やはり悲しくなるだけだと思います。
おそらく、こういう人ってネットの掲示板感覚でコメントしているのだと思います
主義主張が分かれやすいものほど注意
政治や野球など、贔屓や主義主張が分かれやすいものはポジショントークが出やすくなります。そうすると、必然的に相手の足を引っ張る発言や行動が出やすくなります。
そして、それは政治なら総理大臣が代わったときや選挙のとき、野球ならトラブルが起きたときに出てきやすいです。
このようなときこそ、ほめ達は調子に乗って他の人を罵倒するようなことをしてはなりませんし、足を引っ張ることや誹謗中傷をすることは慎む必要があります。
結構あるパターン
これは政治だとわかりやすいもしれません。
例えばある政策を国会で通そうとしています。そのとき、既得権益のある団体や、何でも反対の野党は、既得権益を守るため、反対のポジションだからという理由で、絶対にポジティブなことは言いません。そうなると、反対ありきのネガティブな発言、足を引っ張ることや誹謗中傷ばかりになります。
他にもマスコミ(いわゆるオールドメディア)、弱者ビジネスで食べている弁護士なども該当します。
焦ると墓穴を掘る
足を引っ張ることや誹謗中傷は、焦ることで出てきやすくなります。そしてそれはそのまま自分にダメージとして跳ね返ってきます。つまり攻撃が自爆になってしまうのです。
こちらも政治の世界がわかりやすいかもしれません。例えば総理大臣が変わった最初、その総理大臣が気に食わない議員が「あれはおかしい」とクレームのツイートをしてネットで叩かれることがよくあります。
既得権益が失われることからの焦りでしょうが、そのような思いから焦って変な意見を出してしまうと、世論の反感を買ってしまう可能性が高いです。そうなると次の選挙での当選は難しくなり、既得権を守るために攻撃したことで、かえって既得権を失うことになるのです。
他にも日常でもありますよね。焦ったり、ヤバイって思ってる人間ほど、口数が多くなってしまい、自爆的な暴走をしてしまい勝手に信用を落としてしまうやつです。
《今日のほめフレーズ》
おかげで進行が一気にロケット加速しそうです
今回はほめ達としてやってはいけないことについて見ていきました。
ほめ他ならポジティブで楽しい雰囲気を出しているため、他人の足を引っ張ることや他人への誹謗中傷をすることはありません。言い方を変えれば、ほめ達だけど他人の足を引っ張りたくなった、(誹謗中傷とまではいかなくても)悪口を言いたくなってきたとしたら、精神的余裕がない証拠ですので、メンタルの回復に励んだほうがいいかと思います。
今回もありがとうございました。