ほめ達認定講師養成講座第6講(合格発表後)

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みなさん、こんにちは。

前回はほめ達認定講師養成講座の第6回(最終講)の試験と合格発表のレビューをいたしました。

僕を含めて全員合格で、全員合格だからこそ、合格発表後の話や懇親会も雰囲気が良いままに行うことができました(不合格者がいると、合格発表後の話や懇親会も雰囲気が悪くなってしまいますよね)。

ということで、今回はそのあたりの話をしていきます。

それでは、今回もよろしくお願いします。

認定講師の制度の説明

これは第1講でも説明したことですが、合格して認定講師になったからこそのタイミングじゃないと実感できないこともあるということで、もう一度説明がありました

このほめ達認定講師養成講座は「ベーシック」というもので、僕が今回合格したのはあくまで「一般認定講師」です(もちろん同期の他の受講生も一般認定講師です)。

そこから研修や検定ができる「特別認定講師」になるにはさらなる講座の受講や試験があります
快速より特別快速のほうが速いようなものですよね(笑)

一般認定講師でも、自分の経験や専門性に基づいた講演やセミナーを行うことができます。また、ほめ達入門編の説明会を受けることで、ほめ達入門編(リアル・オンライン)を行うこともできます。
なお、ほめ達検定は以下の「検定講師」でないとできません。

特別認定講師は「研修講師」と「検定講師」の2タイプがあり、僕が目指しているのは前者の「研修講師」です。こちらはアドバンスビジネス研修を受講すればなれます

講座を受けるだけで「特別」になれる研修講師のほうがラクではありますが、こちらは専門性が必要になります。基本的には企業研修ができるものです。例えば「生産管理×ほめ達特別認定講師」でもいいですし、僕のように「中小企業診断士×ほめ達特別認定講師」でもいいです。ただし企業研修以外の方もいまして、例えば「足ツボ健康法×ほめ達特別認定講師」でもいいです。要は「ほめ達」のみではダメということです。

僕は第1講の説明の段階からこのコースにしようと考えていました

一方、ほめ達検定を開催できるのは後者の「検定講師」です。こちらは実務者講習を受けた上で検定講師試験があり、ほめ達検定の原稿を完コピレベルで覚える必要があります
こちらはかなりハードルが高く、一般認定講師の10人に1人しかなることはできません。また、ほめ達検定2級までできるのは(この記事の公開日段階では)5人しかいません。なお、1級ができるのはほめ達協会の理事長である西村さんのみです
ハードルが高いとありますが、一般認定講師の養成講座(今回までの6回の講座)に比べると月とスッポンくらいレベルが違うそうです。簿記3級と簿記1級くらいの差があるイメージです。

さらに、ほめ達認定講師の先輩による、ほめ達入門編の説明もしていただきました
入門編はほめ達認定3級のワークをさわりだけやって、あとは挨拶や心理的安全性のことを見ていきます。

ちなみに、ほめ達認定講師になると、ほめ達検定やほめ達認定講師養成講座にオブザーブ参加することができます。ほめ達のスキルが減ってきたら検定や認定講師養成講座にオブザーブ参加するとリハビリができます

修了式

17時頃から修了式がありました。修了証の授与と写真撮影があり、最後に各自で感想の発表がありました

事務局の方が写真をスマホやデジカメで撮影するだけでなく、前の真ん中あたりの席に座っていた方もスマホで写真を撮影していて、後でその方や事務局の方から個別に写真を送ってもらいました

最後に講師の西村さんから「自分だからできること、自分だから伝えられること。こういうことが必ずあります。これからは『ほめ達認定講師』であることを自覚して、ほめ達の体現者になってください。でも楽しくやってOKですよ」ということをラストメッセージでいただきました。

僕もほめ達(認定講師)として今まで以上に生き方を意識していきたいです。

ほめ達認定講師養成講座の修了証

懇親会

最後の懇親会は、全員合格でしたから受講生も先輩も西村さんも事務局の方も全員気持ちよく盛り上がることができました

例年だと1〜2人は不合格の方がいるので、懇親会は微妙な空気になることもあるそうです。

僕らの期は全員合格でしたのでそういうこともなく、3次会までいきました。

また、後でほめ達認定講師のFacebookグループやほめ達認定講師(関西)のLINEグループにも招待していただきました

前回と今回の2回に分け、ほめ達認定講師養成講座の最終講のレビューをお送りしました。

何はともあれ、合格できて良かったです。同期のメンバーや先輩達に恵まれたおかげだと思っています。
今回もありがとうございました。