みなさん、こんにちは。
今回は僕がほめ達認定講師に合格してから登録するまでのことについてのレビューです。
それでは、今回もよろしくお願いします。
第6講で無事合格
ほめ達認定講師養成講座の第6講での課題の試験を無事に通過し、僕はほめ達認定講師になることができました。
なお、この「認定講師」というのは「一般認定講師」という位置付けで、さらに上の「特別認定講師」というものがあります。
この認定講師(一般・特別)の説明も第6講の試験後にありました。
一般・特別って、よく考えたら名鉄特急みたいですね(笑)鉄道ファンや名古屋の方ならわかってくれるはず
ほめ達認定講師の制度
特別認定講師には「研修講師」と「検定講師」があります。
研修講師は僕のように別の専門性(僕なら診断士)を活かしその中でほめ達を絡めた企業研修やセミナーを行えるものです。こちらは「アドバンス研修」を履修すれば誰でもなれます。
なお、一般認定講師でも企業研修やセミナーを行えますが、特別認定講師の研修講師に比べると制約があります(その内容は企業秘密です)。
検定講師はほめ達検定を行える講師で、こちらは厳しい試験があり、一般認定講師の10人に1人くらいしかなることができません。もちろん、こちらのほうが研修講師より取得するためのハードルは高いです。
登録の手続き
第6講から数日して、ほめ達協会からメールが届きました。そこにはほめ達認定講師の登録申込書がPDFデータで添付されていて、それを印刷して自筆で名前や住所(職場の名前や住所等は不要)を書いて印鑑を押します。
その申込書をコンビニなどでスキャンしてPDF化し、それをほめ達協会にメールで送り返す方式です。
そうすると、今度はほめ達協会から認定料と年間登録料の振込の案内が来ます。
認定料はこの1回だけ払って終了です。こちらは診断士の登録料と同じくらいです。
年間登録料は文字どおり、年に1回払うものになりますが、こちらは診断士の協会に払う年会費より圧倒的に安いです。
認定料と年間登録料の振込が終わると数日で「認定および登録が正式に完了」というメールが届きます。
そして、講師専用ページの案内と、ほめ達認定講師としてのツールなどの提供がされます。
実際のツールの内容を具体的に紹介すると協会の人に怒られそうなので(笑)、概要だけ言うと
・研修講師へのアドバンス研修やその他の講習に参加できる
・協会(支部含)から講演・検定・研修の講師依頼がある
・協会ホームページの認定講師欄に掲載できる
・認定講師の名刺や認定講師認定カードを作成できる
・ほめ達バッジ(ブロンズ)がもらえる
これらの申込みは「認定講師専用ページ」から行うことになります。
認定講師専用ページを見ましたが、結構内容が充実していて、認定講師向けの講習や直近のほめ達検定の日程、各種申し込みの欄がびっしりとありました。
その認定講師専用ページから様々なデータ・資料が渡されます。例えば認定講師としてセミナーを開きたいときにほめ達のロゴが入ったパワポのスライドについても提供されます。これがまたカッコいいんですよね。
これは認定講師本人の活動の範囲内で自由に使うことができます。
もちろんこれには著作権があるため、第三者へのデータ提供・譲渡・共有はNGです。経営法務でも習いましたね。ということで、このスライドはここでは出せません。
ほめ達認定講師としての活動をしたら
さて、これから僕はほめ達認定講師、アドバンス研修を受けた後には特別認定講師(研修講師)として活動していく(診断士とハラスメントアドバイザーを掛け合わせていく)ことになるわけですが、ほめ達認定講師としてセミナー、講演、研修をした場合には、ほめ達協会に報告書を提出することになっています。
と言っても、ほめ達協会からの依頼の場合は必須ですが、個人的に受けられた場合は任意となっています。
ただし、報告書を作成されることによって自分のセミナーなどの内容を振り返ることができるので、協会としては作成をおすすめしています。
個人的に受けた場合は、「出講伺書」というのも提出するようです。
こちらも報告書と同じく提出は任意ですが、しばらくの間は提出してほしいとのことです。提出してもらうと僕がどういう場面で活動しているのかをほめ達協会が知ることができて、今後のほめ達協会からの依頼が入りやすくなるからだと思います。
ちなみに、名刺(ほめ達協会としての名刺)注文については、一般認定講師のタイミングで注文するよりも、アドバンス研修を受けて特別認定講師(研修講師)になってから注文したほうが肩書きの変更などで二度手間にならなくていいとのことなので、名刺については特別認定講師(研修講師)になってから注文しようと思います。

今回はほめ達認定講師を実際に取ってどのような手続きをしたかについてレビューをお送りしました。
以上で認定講師養成講座関連の話は終わりです。
今回もありがとうございました。