みなさん、こんにちは。
今回は僕が受けましたほめ達認定講師養成講座の第1講の模様についてレポートをお送りします。
もちろん講座の企業秘密やネタバレになるようなことは書けませんが、雰囲気は味わえるように書いていきます。
それでは、今回もよろしくお願いします。
事前準備
第1講の前に予習が指示されることはありません。しかし、僕はこちらの本でリハビリをしていました。
こちらの本はほめ達の考え方やスキル、フレーズが1冊にまとまっているので、内容の習得やリハビリにオススメですよ。
持ち物については、筆記用具と名刺のみです。
名刺を30枚ほどもっていくようにとのことでした。そして当日、受付に1枚提出します。
テキストというものはありませんが、第1講ではA4サイズのバインダー(約縦307mmx横243mmx幅32mm)に資料を入れた状態で渡されます。このバインダーは次回以降の講義で持っていく必要はありません(必要な資料を追加でバインダーに入れればOKです)。
当日開始前
講義は10時から17時で、会場には9時45分から入れます。
こんなウェルカムボードがありました。

会場に入るとほめ達協会の理事長の西村さんが迎えてくれました。
水村さん、おはようございます
と言ってくれました。
ちなみにこれは「二言あいさつ」というもので、単に「おはようございます」ではなく、「○○さん、おはようございます」とか「おはようございます。今日も暑いですねー」などと何かしらのフレーズを追加するものです。
すごいのは、西村さんは顔を見ただけで相手の名前がすぐに出てくることです。
また、僕が京都から来ていること、診断士を取っていることも把握していました。
相手の情報をできるだけ仕入れて、しかも頭に入れているのがすごいですよね。
第1講の開始前はまだ受講生も固い印象で、話している人はいませんでした。
まだ自己紹介もしていませんからね。
受講生の他にもすでにほめ達認定講師を取得された方が何人か来ていました。ほめ達認定講師はオブザーブ参加できるため、講義には毎回何人か参加しています。
受講生も含め、ほめ達認定講師の年齢は、男性は診断士と同じくらいです。一方で女性は診断士より年齢層が高めです。すでに認定講師になっている方も主婦や子育てが終わった(ひと段落ついた)世代の方が多い印象です。
ほめ達認定講師のグループを見ると、男性は診断士と同じようにビジネスも想定した付き合い方(他人との交流)をしている人が多い一方で、女性はカルチャースクールや地域のコミュニティでの主婦友のような付き合い方をしている方が多い印象です。
ちなみに、産業カウンセラーも男女の年齢層の特徴はほめ達認定講師とほぼ同じです
講義スタート
オブザーブ参加しているほめ達認定講師の紹介が最初にあり、その後から西村さんの講義がスタートしました。
午前中はほめ達認定講師の話と言うより、ほめ達検定の復習のような説明がありました。
講義の録音はOKです。しかし、講座の内容は協会でも録画していて、欠席者が見れるようにYouTube(メンバー限定)にて配信しています。毎回の講座終了後にメンバーがダウンロードできるように案内されます。
昼休み
昼休みは12時から13時です。講座のほうでお弁当(お茶付き)を出してくれます。
ここは学校の給食のように、机を向かい合わせて何人かで食べます。そこで初めて受講生どうしで話すことになりました。その際に名刺交換をします。
名刺交換をして面白いのが、診断士だと「ほめちぎる診断士」やほめ達1級に反応する人が多いですが、ほめ達認定講師養成講座の受講生はそちらには反応せず中小企業診断士や受験メンタルトレーナーに反応していました。
午後の講義
午後はほめ達認定講師の概要(認定講師、特別認定講師の違い、登録までの道のりなど)、ほめ達認定講師の考え方、必要な能力の説明がありました。
具体的に話した内容やレジュメの中身は公開できませんが、ほめ達認定講師のシステム(一般の認定講師と特別認定講師の違いなど)は当日初めて聞くことが多かったことだけは述べておきます。
ほめ達認定講師の概要を聞き、僕はほめ達特別認定講師の「企業研修」のコースが望ましいことがわかりました(特別認定講師にはいくつかのコースがあります)。
また、「ほめ達認定講師に必要な能力」の棚卸は復習でしてみようと考えました。
最後のほうに自己紹介をする機会があり、そこで自分は何者か、なぜほめ達認定講師養成講座を受けたのか、ほめ達認定講師を取得して何を実現したいのかを話すワークがありました。
そこで西村さんからの個別のフィードバックとして、僕の「ほめちぎる診断士」の「ほめちぎる」の定義と、診断士としての専門領域を決めてみることを提案していただきました。
「ほめちぎる」の定義とは言えないかもしれませんが、こんな記事もあります。
それに加えるなら、笑顔で話を聴く(コミュニケーションを図る)ことで相手に安心感、心理的安全性、信頼を与えることも「ほめちぎる」に入るかと思います。このあたりは僕は得意で、強みになると思います。
自動車教習所やテニススクールではほめ達検定を導入しているところがあります。このようなところでは会社が一部の費用を負担して参加しています。3人に1人くらいはそのような方です。
17時前に西村さんの講義は終了し、最後に事務局から連絡事項を伝えられて終わりです。
連絡事項では次回までの課題と、最終の第6講までにしてくる課題が発表されます。
そして、Facebookグループを作るという連絡もありました。
Facebookをやっていない人もいたので、ひとまずLINEグループも作りました。
ただ、認定講師は認定講師用のFacebookグループがあるので、認定講師ならみんなFacebookをやっていることになります。
懇親会
毎回、講義の後には近くの居酒屋で懇親会があります。オブザーブ参加していた認定講師も参加し、受講生よりも認定講師のほうが人数的に多かったです。
復習
与えられた課題さえやれば、やらなければならない復習はありません。しかし、西村さんが講義で言っていた重要なことはノートに書いておくだけではなく、例えばほめ達公式テキストに書くとか、僕のようにブログやSNSに書くことが必要だと思いました。
西村さんも「聞いたことをブログやSNSなどに書いて発信してみると定着につながる」と言っていました。
僕として、「SNSではポジティブな投稿を心がける」ということや、先ほどの「ほめちぎる」の定義づけ、ほめ達認定講師に必要な能力の棚卸などが自主的な復習内容だと思いました。
棚卸の結果、僕は自分や周りの人のことを信じること、素直さに課題があることがわかりました。
《今日のほめフレーズ》
みなさんからすさまじい刺激をいただいていて、復習が追いつかないくらいです
今回はほめ達認定講師養成講座の第1講についてのレポートでした。
今回もありがとうございました。