ちょっとした嫌な流れ

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みなさん、こんにちは。

今回はちょっとした不快感が続くことについて見ていきます。いわゆる「嫌な流れ」とか「運勢が悪い」というものですね。
それでは、今回もよろしくお願いします。

なんだかイライラする

みなさんも「なんかイライラするなぁ」とか「運勢悪いなぁ」と思うことってあると思います。何日かに1回はこのようなことが起きますよね。僕は1~2週間に1回くらい起きます・

こういうときって、小さな不快が連続して起きていて、最初は感じなかったけど徐々に不快感が大きくなっています。

嫌なことや不快に感じることって立て続けに起きるんですよね

まるでがん細胞のようなイメージですね。最初は全く気づかないけど、気づいたときにはある程度重症化していたというものです。

あれ?このニュアンスってどこかで聞いたことあるような

そう、アリ地獄の理論です。

この記事でも紹介しているように、ネガティブ思考はアリ地獄のように重症化していきます。最初はなんてことないですが、どんどんネガティブ思考が重症化していき、気づいたときにはネガティブ思考の沼から脱出できなくなっているというものです。

例えばイライラしているときは、他のイライラ要因に敏感になっています。
そのため、今受けたイライラ要因が消化しきれていない中で、他のイライラ要因があるとすぐにイライラにつながってしまい、どんどんイライラが増してしまいます。

これが、イライラしているときに限ってまた別のイライラ要因が出てくるというカラクリです。まさに負の連鎖、魔のスパイラルです。

実際、僕もこのようなことが連続してありました。

・電車に乗ったら席を取られた
・電車の中でうるさい高校生達
・コンビニに入ろうとしたら観光客に邪魔された
・おにぎりを取りたいのに邪魔
・駅の通路をノロノロと歩くおばちゃん達
・駅のトイレに入ったらタバコの臭い

このように、小さな不快がまた別の小さな不快を呼ぶように、小さな不快が連鎖的に発生します。
そして徐々に機嫌が悪くなり、この不機嫌がさらにまた別の小さな不快を呼んでくる悪循環に陥ります。

そして、これは通勤時間帯や休日の観光地など、人が多いときに出る傾向があります。そりゃそうですよね。人が多いとパーソナルスペースが侵されやすくなるので、イライラなど不快感が出やすくなります。

対策

では、対策は何があるでしょうか。それをここから見ていきます。

精神的・時間的余裕を意識する

メンタルと言えばこれですよね。不快なことが起きたら精神的・時間的余裕を強く意識してみましょう。これだけでイライラの5~7割は減らせます。

思い切ったことをする

例えば電車ならルートを変えてみる(事前にスマホで時刻を調べておいたら大丈夫です)、街中なら以前から行ってみたかった店や場所に行くなどしてみましょう。そこで運勢が変わります。

これは思い切ってやったこと(今の例なら新たなルートや行きたかったところ)に新鮮味があり、脳が不快なことを感知しにくくなるからです。

先ほども見たように、不快なとき(イライラしているとき)は、脳が不快なことを感知しやすくなっています。これは自分の身に危険が迫ると困るという防衛本能によるものです。つまり、普段よりも不快なこと(イライラすること)を感じやすくなっています。
それなら、新鮮なことをすることでその機能を麻痺させればいいわけです。

パーソナルスペースを広く確保する

小さな不快が連続しているとわかった段階で、一旦タイムアウトをしましょう。パーソナルスペースが広く確保できるところに逃げます。

パーソナルスペースについては、こちらの記事をご覧ください。

静かな空間へ行く

おそらく、カフェに行ったところでうるさいグループがいるか、隣に座ってくる空気の読めない人(パーソナルスペースを侵してくる人)がいるのがオチです。

それではまた小さな不快が訪れてしまい、意味がありません。

そうではなく、周囲に誰もいない静かなところに行くほうがいいです。

癒される

最近はゆるキャラや二頭身のキャラが多く、男性でもそのようなキャラクターに癒されることが市民権を得るようになりました。はい、僕もまさにそれです(笑)

もちろん、美人やイケメンを見て癒されてもOKです。
人によっては音楽を聴くことや、自然豊かな映像を見ることで癒されることもありますよね。

良いことを探して「文字化」する

良いことを探すのはほめ達の考え方ですが、「文字化=見える化」することがポイントです。これにより落ち着きを取り戻しやすくなります。

例えば、僕がこの記事の原稿を書いているのは京都から大阪に向かう京阪電車(おけいはん)の中でした。
そのとき乗っていたのが、レアな「臨時快急」で、中之島行きというのも珍しいものでした(万博用の臨時列車でした)。普段なら淀屋橋行きです。
しかも普段なら快速急行で使われることはない特急用車両でした。

まさに「レア×レア×レア」でした。こうして見ると、良いことが意外と続くものです。

ほめ達の神
ほめ達の神

トラブルはほめ達のチャンス!

今回は嫌な流れについて、そのカラクリと対策を見ていきました。

今回もありがとうございました。