ほめ達認定講師は人格者?

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みなさん、こんにちは。

今回はほめ達の認定講師は人格者なのかについてお送りします。

以前、「ほめ達は人格者?」という記事を出しました。

この記事はほめ達検定を取得した人についての内容でしたが、今回の記事はこれの認定講師版ですね。

それでは、今回もよろしくお願いします。

講座さえ受ければ認定講師になれる

ほめ達認定講師と聞いて、ほめ達の能力的にすごい人を想像するかもしれませんが、意外とそんなことはありません。

実は養成講座さえ受ければ誰でも認定講師になれてしまうのです。

認定講師になるためには、6ヶ月間の認定講師の養成講座を受ける必要があります。これはほめ達検定の2級を受けるだけで、2級に合格できなくても受講できますし、そのまま認定講師になることもできます

2級試験はテキスト・ノート参照可能のwebテストなので、ほとんどの人が合格できますが、言い方を変えればカンニングし放題なので、本来なら2級のレベルではない人でも2級に合格でき、(万が一試験に落ちても)そのまま認定講師の養成講座を受けて認定講師になることができます

そしてその養成講座を受けて、最終回にある試験をクリアしさえすれば誰でも認定講師になれます。
この試験についても、落とす目的のものではないので、合格のハードルはかなり低いです。
また、面接があるわけでもないので、性格や人間性で落とされることもありません

そのため、実力的にも性格的にも認定講師としてどうなんだ、という人は正直います

能力の維持をしていない

実力や性格の面で十分な人でも、認定講師になった瞬間がほめ達値のピークの方も多いです。

なお、ほめ達値についてはこちらをご参照いただきたいのですが、簡単に言えば能力のレベルです。

これは資格あるあるで、診断士でも同じですよね。

2次試験に合格、もしくは養成課程を卒業した瞬間が知識やスキルのピークで、あとはどんどん忘れてしまう方が多いのではないでしょうか
知識の定期メンテナンスなど、意識して維持するための取り組みをしない限りは知識やスキルはどんどんなくなっていきます。

性格面でも同じです。
僕のこのブログでも散々述べていますが、2次試験に合格もしくは養成課程を卒業した瞬間が謙虚さのピークで、あとはどんどん謙虚さがなくなっていきます
上から目線で合格自慢や点数自慢をする、後輩相手に上司ヅラをしてダメ出しをする、ヒアリングの際に傲慢な態度を取るなど、診断士として他人と接しているとよくあるシーンです。

ほめ達認定講師の中でも、それはあります。
2割くらいの方ですが、「本当に認定講師なの?」と思うような方もいます

こういう方はまず、謙虚さがありません。診断士と同じく、養成講座が終わった瞬間からどんどん謙虚さがなくなってしまうのです。

他のほめ達認定講師の悪口を言う方もいますし、僕が悩んでいたときに僕の気持ちを考えずに傷つけてきた方もいました
「おいサトシ!後輩なら先輩にお酒つげよ」と昭和の価値観を押し付けるパワハラ体質の方もいましたし、僕がした発表に対して頼んでもいないのに勝手にダメ出ししてくる方もいました

また、ほめ達認定講師なら特にもっていてほしい「ポジティブ・楽しい」の雰囲気もこういう人にはありません
ポジティブで楽しいオーラが漂ってこないんですよね。どちらかと言うと漂ってくるのはネガティブでネチネチとしたオーラです。

ほめ達でも確かにネガティブなことを言うことはあります。
しかし、「価値」につながっていない、もしくは相手が不快に思ってしまうような対応をしていては不適切です

「自分がこう思ったから」をそのまま吐き出していては、時には失礼になることもありますよね

もちろん、逆に言えば8割くらいの認定講師は「やはり認定講師だな」と思えるくらい、コミュニケーションの質やほめ達としての能力(ほめ達値)が高いです。
ポジティブで楽しいオーラも漂ってきます。

こんな差が出てくる

「ポジティブで楽しいオーラ」が漂ってくる認定講師と、「ネガティブでネチネチとしたオーラ」が漂ってくる認定講師
この差はこんな感じで表れます。

例えば、僕がほめ達認定講師として考えているキャリアのことを話したことがあります。
そのときに、「ポジティブで楽しいオーラ」が漂ってくる認定講師と、「ネガティブでネチネチとしたオーラ」が漂ってくる認定講師では明らかに反応が違います。

これは「コミュニケーション力やほめ達としての能力の高い人と低い人」の差とも言えます。

こんなキャリアの計画を立てています

このとき、「ポジティブで楽しいオーラ」が漂ってくる認定講師、コミュニケーション力やほめ達としての能力の高い人は、

いいですねー!

そこまで考えていて素晴らしい

などと反応します。
仮に「お前、まだまだだな」と思ったとしても、まずは肯定してポジティブに捉えてくれます

しかし、「ネガティブでネチネチとしたオーラ」が漂ってくる認定講師、コミュニケーション力やほめ達としての能力の高い人は、

ふーん、なるほどねぇ・・

そんなのどうでもいいですよ

それではダメですね。全く具体的じゃないし

などと反応します。

明らかに反応が違いますよね。
能力の低い人のほうは、どことなく上から目線や自分本意の雰囲気があるのです。
ほめ達認定講師でもこのようなダメ出しとか、他人の悪口を言うとか、ネガティブなリアクションをしてしまうのです。

今回はほめ達認定講師でも意外と差があることについて述べていきました。

今回もありがとうございました。